【30代未経験】プログラミング学習後にフリーランスエンジニアへ

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【30代未経験】プログラミング学習後にフリーランスエンジニアへ

Kizuki
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こんにちは、管理人のKizukiです!

今回は以下の悩みにお答えしていきたいと思います。

(Kizukiについてはプロフィールをご覧ください)

困っている人
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30代でフリーランスエンジニアになるのは可能ですか?

結論、30代でフリーランスエンジニアになるのは可能ですが、プログラミングで稼ぐためにはクライアントへの価値提案が必要です。

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管理人がフリーランスとしてWeb制作のお仕事を初めて頂いたのは30代半ばの時でした。実際にフリーランスとして活動した中で感じたのは、稼げるかどうかはクライアントへの価値提案次第ということです。

最近ではデザインやプログラミングの分野で台頭する中高生が増えてきており、稼ぐのに年齢は関係ないという風潮も社会に浸透してきたのではないでしょうか。

しかし「30代でフリーランスエンジニアになるとどうなるのか?」という具体像は広まっているようで、まだベールに包まれている側面もあるようです。

本記事では、管理人の実体験に基づき「30代でフリーランスエンジニアに転身した結果」をご紹介したいと思います。

本記事の内容
  1. 30代でフリーランスエンジニアに転身した結果
  2. 30代のフリーランスエンジニアが稼いでいくための条件

本記事を読むことで、30代でプログラミングを学んでフリーランスエンジニアになった時の具体的なイメージを理解できるようになります。

フリーランスエンジニアへの転身を検討されている30代の方々は、ぜひご参考ください。

副業ブログでご自身の経験や知識を発信し、収益化を始めるノウハウについては「【初心者向け】副業ブログの始め方とは?ポイントは5つ」で解説しています。
記事の信頼性
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Sharestyle Kizuki管理人のKizukiです。国内外のシェアハウスで2年3ヵ月生活してきました(ルームシェアの経験は5か月)。大規模な研修施設での共同生活も経験しています。仕事はITと語学のフリーランスです。英検1級と通訳案内士を取得。自身の経験や見解に基づき、シェアハウス・フリーランス・英語学習の生活に関する記事を公開しています。

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【30代未経験】プログラミング学習後にフリーランスエンジニアへ

【30代未経験】プログラミング学習後にフリーランスエンジニアへ

管理人は30代未経験という状態でフリーランスエンジニアに転身しました。

その結果、どうなったのかを見ていきたいと思います。

HTML・CSS・jQueryだけでは歯が立たなかった

Kizuki
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私はフリーランスとして独立する前にはプログラミングスクールに数か月間通いました。主にフロントエンド言語(HTML・CSS・jQuery)を学んでポートフォリオを作り、フォロークラスでPHP・SQL・Wordpressを学ぶ内容でした。

しかし実務で通用するかどうかは別問題で、最初はフリーランスとして独立して頂いたお仕事のほとんどに対応するのが難しかったです。

WordPressのプラグインがうまく機能しないなど、学校で学んだ内容以外の課題に対応するためにGoogleteratailで解決策を調べる日々が続きました(プログラミングの質問サイトについては「プログラミングの質問サイト5選【質問のテンプレートも紹介】」で解説)

とくにバックエンド言語のPHPを使ってWordpressのカスタマイズで挫折した時は、オブジェクト指向などプログラミング言語の概念的な考え方を学ぶ必要がありました。

スクールを修了した段階ではフロントエンド言語をかじった程度に過ぎなかったので、バックエンド言語にも対応できる努力が必要だと感じたのが、独立時の教訓です。

通訳・翻訳・通訳案内士・ライター・マーケティングも始めた

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正直、どこまで自分がエンジニアに向いているのか分からなかったので、通訳・翻訳・通訳案内士・ライター・マーケティングの仕事もやりました。

エンジニアとしての仕事と勉強に注力する必要がありましたが、当時お世話になっていたクライアントさんからは他の仕事も紹介されたので、積極的に受けていたわけです。

英語に関しては、「英検1級」「通訳案内士」の資格を取得していたこともあり、通訳・翻訳・通訳案内士の仕事にはすぐ対応できました。

翻訳に関してはITの専門知識を身に着けておくと、下記記事で解説している通り、ITマーケティング翻訳に対応できます。

ちなみにコロナ禍では通訳案内士の仕事がなくなったので、どうなったのかが気になる方は、下記記事もご覧になってみてください。

またライターの仕事で海外出張の機会も頂いたので、エンジニア以外の選択肢を持つことで自分の適性を考えていくのも大事なのではないかと思います。

マーケティングの仕事はWeb制作のプログラミングと切り離せるものではなく、UI/UXを踏まえた総合力が問われました。とくに会員制のサイトを制作する時には、フロントエンドとバックエンドの知識が必要だったので、かなり大変でした。
30代でプログラミング未経験からいきなりフリーランスになり、仕事を複数抱える状況だと「エンジニア業務」のみに特化するのが難しいと感じたのもこの頃です。

30代のフリーランスエンジニアが稼いでいくための条件

30代のフリーランスエンジニアが稼いでいくための条件

以下では、30代のフリーランスエンジニアとして稼いでいくために、どうすればいいのかを考えてみたいと思います。

リサーチを通して勉強し続ける

Webの業界はトレンドが数年で変わるので、新しい技術や仕様が出てくる度に勉強して仕事に対応できる素養を身に着ける姿勢が必要です。

たとえば初めてiPhoneが登場した2007年には、「Adobe Flash Player」が多くのウェブサイトで使われていましたよね。しかしiPhoneのWebブラウザである「Safari」や「Safari」やAndroidのブラウザでも「Adobe Flash Player」が起動できないので、徐々に姿を消していきました。

スマホの登場から10年が経ち、「Adobe Flash Player」のプログラミング業務がほぼなくなってしまったわけです。

「栄枯盛衰」という言葉が当てはまるのがプログラミング業界なので、情報感度を高く保っていく姿勢が重要だと感じています。

最新のプログラミング情報を得られる英字メディアについては、下記記事で紹介していますので、興味がある方はご覧になってください。

オンラインサロンやSNSを活用する

オンラインサロンやSNSなどで発信を続けていくと、仕事につながる情報に触れられるようになります。

たとえばサロン参加者との交流機会が用意されているだけでなく、プランによってはポートフォリオをレビューしてもらえたり、面接サポートなどの機会を得られるのがメリットです(金銭コストが必要)

オンラインサロンの他にも、TwitterなどのSNSで仕事の依頼がくるというパターンもあります。

今は新型コロナウイルスの影響でテレワークに対応する局面が増えてきたので、オンラインサロンやSNSを通じて自分のポートフォリオや作品を発表してみるところから始めてみると、低コストで新しい試みを始められます。

仕事でクライアントに価値提案する

30代未経験のフリーランスエンジニアでも、実際に仕事の機会を頂くと「価値提案」を求められます。

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お客様のニーズをヒアリングし、提案に落とし込む作業は重要かつ難しい業務ですが、信頼関係の構築には不可欠なプロセスです。

たとえばWebデザイン業務の引合があった時、「具体的にどんなデザインがいいか教えてください」というスタンスだと、提案者として価値提供ができていませんよね。

一方で「ヒアリングにもとづき、プランA・B・Cを考えてみましたが、いかがでしょう」と最低でも何らかの提案が伴うと、受注や修正指示などのリアクションがあり、提案の中身次第では他者との差別化を図れます。

未経験であっても、仕事ではプロとして見られます。クライアントの課題解決をサポートするためにも、まずはヒアリングにもとづいた価値提案を考えていきましょう。

プログラミングに関連した仕事も引き受けてみる

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プログラミングやWeb制作に関連した仕事を引き受けてみると、自分の可能性を広げるきっかけにもなります。

たとえばWeb制作では日本語サイトだけでなく、多言語サイトも構築する場合があります。

英語か別の外国語を勉強していれば、Web制作の知識と語学力で業務対応が可能ですよね。

翻訳はWeb制作と相性がいい業務ですので、英語を勉強してきた経験をお持ちの場合は積極的に仕事を引き受けてみてください。

未経験者だった私が翻訳者になった経緯については、下記記事で解説しています。

まとめ:低コストのプログラミング学習で自信をつけよう

まとめ:低コストのプログラミング学習で自信をつけよう

本記事では「30代でフリーランスエンジニアに転身した結果」について、管理人の体験談をご紹介しました。

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結論、30代の未経験フリーランスエンジニアでも、真摯にクライアントのニーズをくみ取り、課題解決につながる価値提案をできるようになれば差別化を図れます。

プログラミングの知識は価値提案を支えるために大事なナレッジとなりますので、「低コストでフリーランスエンジニアを目指したい」とお考えの方は、低コストで学べるUdemyの教材を試してみましょう。

Udemyの教材は購入日から30日以内なら返金が可能です。コースの詳細については「【必見】Udemyのメリット・デメリット・おすすめ講座5選の評判」で解説していますので、「プログラミングに挑戦したい!」とお考えの方は、ぜひご参考ください。
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