水回り付きの個室があるシェアハウスを選ぶ3つのポイント

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水回り付きの個室があるシェアハウスを選ぶ3つのポイント

Kizuki
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こんにちは、フリーランスのKizukiです!一般企業を経てフリーランスとして2019年に独立し、Webデザイン・プログラミング・通訳・翻訳・通訳案内士の仕事に携わってきました。

(Kizukiについてはプロフィールをご覧ください)

シェアハウスに入りたい人
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シェアハウスには水回り付きの個室がないのですか?

結論、シェアハウスには水回りの個室があります。

シェアハウス業者の管理物件によっては水回り付きの個室があるので、シェアハウス管理会社に「どこの物件ですか?」と問い合わせればすぐに回答を得られます。

シェアハウスに入居した人の中でも拒否反応を起こしてしまうのは、バス・トイレ・キッチンの流しなどの水回りの問題です。

とくにバス・トイレのカビや汚れが気にならない人はいないでしょう。

しかも他の住民が水回り部分を汚した場合、基本的に自分が掃除しなければいけないことが多いです。

余計なストレスをため込まず、安心して生活できるシェアハウスに住みたいですよね。

本記事の内容
  • 水回り付きの個室があるシェアハウスを選ぶ3つのポイント
  • シェアハウスで水回り付きの個室を探す代案

本記事を読むことで、水回り付きの個室があるシェアハウスを効率的に見つけるための情報を得られます。

「水回り付きの個室があるシェアハウスで快適に暮らしたい」とお考えの方は、ぜひご覧になってみてください。

ブックサプライの「悪質」という評判・口コミは本当?使ってみた感想」では、シェアハウスへの引越しで不要品を処分した時の体験談を公開していますので、ご参考ください。
記事の信頼性
Kizuki

Sharestyle Kizuki管理人のKizukiです。国内外のシェアハウスで2年3ヵ月生活してきました(ルームシェアの経験は5か月)。大規模な研修施設での共同生活も経験しています。仕事はITと語学のフリーランスです。英検1級と通訳案内士を取得。自身の経験や見解に基づき、シェアハウス・フリーランス・英語学習の生活に関する記事を公開しています。

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水回り付きの個室があるシェアハウスを選ぶ3つのポイント

水回り付きの個室があるシェアハウスを選ぶ3つのポイント

ポイントは以下の3つです。

  1. シェアハウス管理会社のホームページでKW検索する
  2. 幅広い物件をリストアップする
  3. 実際に下見で確認する(ここ重要)

シェアハウス管理会社のホームページでKW検索する

まずシェアハウス管理会社にホームページを表示させ、ブラウザ上で「Ctrl+F」を押して検索フォームに「シャワー」「バス」などの水回り関連の言葉を入れてKW検索しましょう。

そうすると水回り付きの物件がヒットします。

ほとんどの物件がマンション・アパート型となっており、中には築年数が古いものもあります。

清潔感などが気になる方は築年数や間取りも確認しておくといいでしょう。

大半はバス・トイレ付の部屋となっていますが、キッチン付きの部屋も探せば見つかるので、こだわりが強い方は諦めないでください。

急いでいる場合だと、シェアハウス管理会社に直接電話して「バス・トイレ・キッチン付きの個室を紹介してください」と言えば、短時間で候補物件を紹介してもらえます。

幅広い物件をリストアップする

自分に合うシェアハウスを探す上で重要なのは「複数のシェアハウス管理会社の物件を見ること」です。

個室で水回り付きのシェアハウス物件と言えば、基本的にはマンションやアパートでの一人暮らしと変わりません。

掃除やゴミ出しなども基本的に自己責任と言えるでしょう。

実際に手入れをしやすい環境なのかどうか、事前にリサーチしておかないといけないのは言うまでもないですが、自分が気に入る物件が見つかるまで複数のシェアハウス業者で調べてみてください。

ちなみにシェアハウスの大きな利点は「水回り(バス・トイレ・キッチンの流し)を清掃業者が掃除してくれて負担が減る」なので(物件によります)、自分にどのタイプの住居が向いているのも併せて考えておいた方がいいでしょう。

実際に下見で確認する(ここ重要)

水回り付きのシェアハウス物件を絞り込めたら、実際に下見を行います。

この下見が非常に重要で、下見で失敗すると入居後の生活が苦しくなります。

最後の仕上げとして下見で以下を確認しましょう。

  • 壁の薄さ
  • 契約書
  • 共有スペース
  • ゴミ捨て場
  • 隣人への挨拶

水回り付きのシェアハウスで快適に過ごすためには、環境が重要なのは言うまでもありません。

たとえば「壁の厚さ」が挙げられます。

壁が薄くて隣の音が聞こえてしまうようだと、騒音トラブルによって隣人と揉める可能性があるからです。

下記記事でも説明していますように、事前に各種リスク回避をするためにも、下見で問題がないかどうかを確認しておきましょう。

仮にシェアハウス選びで失敗したとしても、「ここが合わなかったら、他へ移ればいいや」くらいの気持ちで考えておくと気楽に部屋を移れます。

実際に部屋に入ってみないと実態は分かりませんので、何かあればすぐに移れる準備だけはしておきましょう。

シェアハウスで水回り付きの個室を探す代案1:ソーシャルアパートメント

シェアハウスで水回り付きの個室を探す代案1:ソーシャルアパートメント

水回り付きの個室があるシェアハウスを探すポイントを紹介しましたが、シェアハウスの場合は物件数が少ないのが現状です。

代案として「ソーシャルアパートメント」が挙げられます。

ソーシャルアパートメントとは、コミュニティ形成の仕組みを採用した賃貸住宅の形態です。

共有スペースで開催されるイベントや勉強会を通して、入居者同士の交流を図れるのが大きな特長となっています。

ソーシャルアパートメントは新築であることが多く、物件によっては水回り付きの個室で生活できます。

都内周辺の立地としては、東京郊外の街か横浜近辺あたりが候補になりやすいですが、東京23区内にも大型物件がある場合があります(人気のようです)

清潔感のある環境を求める場合、ソーシャルアパートメントの代案も頭の片隅に入れてみてください。

なおシェアハウス大手のオークハウスでは、「ソーシャルレジデンス」という名前で「ソーシャルアパートメント」と類似の物件を紹介しています。

シェアハウスの問題点として指摘される騒音問題が起きないよう、共有スペースと個室に距離を設ける工夫がされているのが特徴です。

シェアハウスで水回り付きの個室を探す代案2:サブスクの住居サービスを試す

シェアハウスで水回り付きの個室を探す代案2:サブスクの住居サービスを試す

シェアハウスには向いていないけど、固定資産を持たずに水回り付きの個室で暮らしたいという方には「サブスク型の住居サービス」という選択肢もあります。

具体的には以下の2つが多数のユーザーから支持を得ています。

サブスク型の住居サービス
  • HaFf:日本国内外で利用できる定額の住居サービス
  • ADDress:定額で全国住み放題の住居サービス

HaFf:日本国内外で利用できる定額の住居サービス

HaFfとは、ユーザーが世界25ヶ国・250都市で滞在できる定額住居サービスです。

日本だと都内のオシャレなホテルやコワーキングスペースを利用できたり、地方でも水回り付きの個室があるホテルで滞在可能です。

嬉しいのはGo to トラベルキャンペーンを使って宿泊金額が割引になることです。

2泊や5泊で試しに使ってみようかな…というユーザーのためにも、複数の利用プランが用意されています。

がっつりシェアハウスで生活するのに抵抗があるけど、水回り付きの個室で生活したい…という方はHaFfを検討してみてください。

ADDress:定額で全国住み放題の住居サービス

ADDressも定額で住み放題となっている住居サービスです。

HaFfとは異なり、生活場所は日本国内に限られています。

空き家・民宿・古民家・別荘などをリノベーションした住居が特徴となっているため、水回り付きの個室やリビングがある一軒家で生活したいと考えるユーザー向きの選択肢です。

定額のサブスクとなっているのがシェアハウスとの大きな違いなので、「ここは合わないな」と思ったら、すぐに次へ移るステップもスムーズにいきます。

Kizuki
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最近ではシェアハウス以外の選択肢も増えていますので、水回り付きの快適な個室を探している方は、ぜひ幅広い選択肢にも目を向けてみましょう。

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