英検1級合格者が伝える一次試験の時間配分とは?【独学合格】

英検1級合格者が伝える一次試験の時間配分とは?【独学合格】英検1級・TOEIC

英検1級合格者が伝える一次試験の時間配分とは?【独学合格】

Kizuki
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こんにちは、フリーランスのKizukiです!一般企業を経てフリーランスとして2019年に独立し、Webデザイン・プログラミング・通訳・翻訳・通訳案内士の仕事に携わってきました(Kizukiについてはプロフィールをご覧ください)今回は以下の悩みにお答えします。

困っている人
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英検1級の一次試験はどうやって対策をしていけばいいの?すべてのセクションが難しくて、いつも時間が足りなくなってしまいます。

結論、合格率が10%前後と言われる英検1級の対策で重要なのは、時間配分に基づいた対策を本番で実行することです。

必要な教材を買い揃えて内容を網羅出来たら、本番でどの問題にどれだけの時間を費やすべきなのかを考える流れです。

本記事の内容
  • 英検1級合格者が伝える一次試験の時間配分とは?
  • 総合力を鍛えるなら英検1級を目指そう

本記事を読むことにより、「英検1級の一次試験で時間が足りなくなる」という問題を避けるための対策について理解できるようになります。

「英検1級合格者が伝える一次試験の時間配分」について知りたい方は、記事をご覧ください。

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記事の信頼性
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Sharestyle Kizuki管理人のKizukiです。国内外のシェアハウスで2年3ヵ月生活してきました(ルームシェアの経験は5か月)。大規模な研修施設での共同生活も経験しています。仕事はITと語学のフリーランスです。英検1級と通訳案内士を取得。自身の経験や見解に基づき、シェアハウス・フリーランス・英語学習の生活に関する記事を公開しています。

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英検1級合格者が伝える一次試験の時間配分とは?【独学合格】

英検1級合格者が伝える一次試験の時間配分とは?【独学合格】

英検1級1次試験の時間配分のポイントは以下の通りです。

ポイント
  1. 英検の問題を解く順番を決める
  2. 語彙問題の時間配分は10~15分
  3. ライティングの時間配分は25~30分
  4. リーディングの時間配分は55~60分
  5. 空いた時間でリスニングの先読みをする

順番に見ていきましょう。

英検を知り、問題を解く順番を決める

英検とは、公益財団法人日本英語検定協会が主催する英語の検定試験です。

レベルは上から順番に、1級・準1級・2級・3級・4級・5級という構成になっています。

英検1級では、1次試験が語彙問題を含むリーディング・ライティング・リスニングのセクションに分かれ、1次試験合格者は2次試験に進む流れです。

解く順番セクション理想となる時間配分
1語彙問題10~15分
2ライティング20~25分
3リーディング55~60分

英検1級の1次試験では上記のような時間配分が目安になります。

語彙問題の時間配分は10~15分

英検1級の語彙問題は難関の一つと言われていますが、長時間かけるほどの問題ではありません。

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問題数は25問あり、4択問題となっています。1問あたり30秒前後のペースで解いていくのが理想です。

知っている語彙であれば瞬殺で進められますが、分からない問題があればチェックして先に進み、リーディングとライティングで確実に点をとれる準備をしましょう。

具体的な対策としては、「単語+単語」という形で覚えるコロケーションが挙げられます。対象の単語に関連する形容詞や名詞などを組み合わせて覚える学習法です。たとえばnoxious chemicals(有害な化学物質)など、覚える対象の単語に関連する単語もくっつけると、新出単語の用法も合わせて理解できます。

語彙問題では21~25点をとりたいところですよね。

英検1級で出題される語彙の覚え方については、下記記事で詳細を解説しています。

ライティングの時間配分は20~25分

ライティングでは200-240語のエッセイを書くように指示されるので、20~25分の時間が目安となります。

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テンプレートとしては、序論・本論・結論の構成にもとづいた議論を展開すればいいですが、いきなりエッセイを書き始めずに「最初の5分間」で内容を考えましょう。実際に手を動かす時間は15~20分ほどになります。

英検1級のライティング問題は時間との戦いでもあるので、ライティング中に手が止まらないように最初の5分間でエッセイの内容を考えられる練習をしておきましょう。

エッセイライティングで重要なのは、説得力のあるアーギュメントをできる情報量をインプットしておくことです。一般的な社会問題への意見が問われる場合もあるので、統計やジャーナリズムのトレンドもフォローしておきましょう。

下記記事では英検1級ライティング問題の対策を解説しています。

リーディングの時間配分は55~60分

最後にリーディングの問題を解くときには、55~60分程度の時間配分が目安になります。

長文の語句空所補充(6問)と長文の内容一致選択(10問)を合わせた16問がトータルの問題数です。

英検1級のリーディングでは、ネイティブが目にする評論や時事英文を読み解く問題構成になっています。

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私は紙の新聞を使いませんでしたが、TIMEEconomistなどインターネットで閲覧できるニュースサイトを利用して勉強を進めていきました。紙媒体のリーディングは今でも苦手なのですが、パソコンの画面上で英文リーディングを行うと比較的楽に取り組めます。

人によって「向き・不向き」があるかもしれませんが、何らかの形でリーディングを生活習慣の一部にしてしまい、継続していくと本番で大きなストレスを感じずに問題へ臨めます。

英検1級のリーディング対策教材については下記記事で紹介しているので、ご参考ください。

英検1級のリスニングとスピーキング対策はどうする?

スピーキングとリスニングはオーラルコミュニケーションなので、

ポイント
  1. リスニングはYouTubeで鍛える
  2. スピーキングは誰かと練習しする
  3. 過去問を見て自分の勉強法を決める

順番に見ていきましょう。

リスニングはシャドーイングで鍛える

TED」や「BBC」などの海外メディアを利用し、シャドーイングを繰り返しましょう。

英検1級のリスニング問題では、会話問題と長文聴き取り問題の流れを問われます。

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市販教材のCDレベルのスピードではありますが、会話の流れを理解した判断が問われる問題が出題されるため、全体像を俯瞰する心持ちが必要です。

リスニングで余裕を持つためには、「過去には聞き取れなかったけど今は大丈夫」という自信を不可欠です。

TED」や「BBC」はネイティブの音声で容赦なく話していますから、学習者にとっては一つの関門になりますが、試験本番では「これだけのことをやったんだから大丈夫」という自信を持って臨めるようになります。

リスニング力の強化にはシャドーイングが有効ですので、下記記事もご参考ください。

スピーキングは誰かと練習しよう

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スピーキングに関しては、独学に走り続けるよりも複数の会話相手と練習しましょう。理由は「多種多様なアイディアや意見に触れられるから」です。

可能であれば、SNSで英語学習者が開催しているオンライン英会話の勉強会に参加してみるといいでしょう。

自分より英語が上手な方と出会えるといい刺激になりますから、モチベーションの維持という意味でもSNSは役立ちます。

二次試験対策の詳細については、下記記事で解説しています。

【合格率は10%前後】英検1級一次試験の時間配分まとめ

【合格率は10%前後】英検1級一次試験の時間配分まとめ

本記事では、合格率が10%前後と言われる英検1級1次試験の時間配分について解説しました。

Kizuki
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対策について考えると気が重たくなりそうですが、実際に勉強を始めるとモチベーションの維持が重要だと気づきます。とくにパス単とのにらめっこに関しては、ストレスを溜めないように隙間時間で行った方がいいでしょう。

自分自身の日常生活に勉学をどのように組み込めるかが、安定して勉強を続けられるかどうかを左右するのではないでしょうか。

ちなみに実際に英検1級に合格できたと知った瞬間は、それまでつっかえていた鬱憤が晴れるほどの爽快感を得られました。

英検1級の合格点はTOEIC990のような完璧さを求められるわけではないので、早めにとって次へいってしまいましょう。

ちなみに英検に合格すると、本記事のように合格体験談をブログ記事としてコンテンツ化できますし、副業にもつながります。

ブログでご自身のキャリアや体験談を発信していきたい場合は、下記の比較情報もご参考ください。

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