英語とプログラミングを学ぶ必要性・メリット・デメリットを解説!

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英語とプログラミングを学ぶ必要性・メリット・デメリットを解説!

Kizuki
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こんにちは、管理人のKizukiです!

今回は以下の悩みにお答えしていきたいと思います。

(Kizukiについてはプロフィールをご覧ください)

困っている人
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英語とプログラミングを同時に学ぶ必要はあるのですか?

結論、英語とプログラミングを同時に学ぶと相乗効果があるので、仕事や勉強で大いに役立ちます

プログラミングの勉強を始めると「日本語の解説を読めばいいよね」と思いがちですが、プログラミングには多くの英単語が使われます。

下記ツイートの通り、プログラミングで使われる英単語を英語のまま理解できるようになると、さまざまなメリットがあります。

私自身も、英語を学んだ経験がプログラミングの情報収集でも大きく役立ちました。

とくにpythonなど日本よりも海外でよく用いられるプログラミング言語を学んで海外志向を持つ方々にとって、英語と併せて学ぶ相乗効果は大きいと言えます。

本記事の内容
  • 英語とプログラミングを学ぶ必要性とは?
  • 英語とプログラミングを学ぶメリット
  • 英語とプログラミングを学ぶデメリット
  • 低コストで英語とプログラミングを学ぼう

この記事を読むことで、英語とプログラミングを学ぶ理由、メリット・デメリットを理解できるようになります。

「英語とプログラミングを学び、将来は英語ができるエンジニアになりたい」という目標をお持ちの方は、ぜひ本記事をご覧になってみてください。

30代未経験の管理人がプログラミングを学び、フリーランスエンジニアの仕事に携わるまでのプロセスが気になる方は、「【30代未経験】プログラミング学習後にフリーランスエンジニアへ」もご参考ください。
記事の信頼性
Kizuki

Sharestyle Kizuki管理人のKizukiです。国内外のシェアハウスで2年3ヵ月生活してきました(ルームシェアの経験は5か月)。大規模な研修施設での共同生活も経験しています。仕事はITと語学のフリーランスです。英検1級と通訳案内士を取得。自身の経験や見解に基づき、シェアハウス・フリーランス・英語学習の生活に関する記事を公開しています。

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英語とプログラミングを学ぶ必要性とは?

英語とプログラミングを学ぶ必要性とは?

結論、自分の市場価値を上げるために必要なスキルだからです。

英語を学ぶと転職に有利

グローバル人材の多くが「英語力は転職に有利」と実感しています。

グローバル化が進んだ世界で海外ビジネスのモラル・慣習に精通し、英語に堪能なバイリンガルは重宝されると言っても過言ではありません。

IT人材の需要が拡大中

日本国内のIT市場における人材不足に対し、ビッグデータやIoT(Internet of Things)、人工知能等での市場規模が拡大していくため、相対的に人材不足が顕著になると予測されています。

IT業界を細分化すると上記で挙げたテーマには限定されませんが、IT全体の需要は拡大し続けるというのが一般的な見解です。

英語とプログラミングを学ぶメリット

英語とプログラミングを学ぶメリット

英語とプログラミングを学ぶメリットは3つあります。

プログラミング言語の理解度が進む

プログラミング言語の記述では英単語を多用するため、英語の知識がプログラミングの習得に大きく役立ちます。

例えば以下CSSのサンプルコードを見てみましょう。

.example {

background-color: #f8f9ff;

border: dashed 1px #4865b2;

padding: 40px;

}

上記はexampleというクラス名のタブに割り振ったCSSのコードです。

background(背景)・border(境界)・padding(詰め物)などの英単語を事前に把握していれば、記述内容が大体分かりますが、英単語の知識が不足しているとプログラミング学習の抵抗感が大きくなってしまいうこともあります。

プログラミングのメディアを英語で読める

プログラミングの最新情報を、英語のメディアを通して得られるようになります。

Tech Crunch Japanのように最近では日本語に翻訳されるメディアもありますが、英語で情報発信されるメディアもあります。

エンジニア向けの英語メディア
  • Toptal Blog:海外エンジニアのマッチングサイト「Toptal(トプタル)」のブログです。プログラミングの最新情報や小ネタが豊富のコンテンツとなっています。
  • The Github Blog:エンジニアの開発環境を提供する米GitHub(ギットハブ)のブログです。業界のトレンドに対する考察が興味深い内容となっています。

ニッチな最新情報が日本語で出回るまでにはタイムラグが生じることもあるので、英語を学べば海外のトレンドをタイムリーに確認できるようになります。

仕事の範囲が広がる

英語とプログラミングを学ぶと、ウェブサイト翻訳などで活躍できるようになります。

たとえば海外のクライアント向けにホームページのコンテンツを発信したいと思った場合、日本語から英語への翻訳が必要です。

しかしホームページのHTMLやCSSのタグを理解しないまま翻訳を行うと、場合によっては<div class=”example”>などのタグも誤って翻訳してしまうリスクが生じます。

必要な箇所を翻訳してホームページを再構築する場合には、英語とプログラミングに精通しているワーカーが重宝されます。

テレワークに対応できるようになる

テレワークでは、英語とプログラミングの仕事に対応しやすくなります。

代表的なのは「翻訳」と「Webエンジニアリング業務」です。

翻訳の受発注はドキュメントを交わしたり、チャットや電話を通じてコミュニケーションをとっていけば円滑に進みます。

Webエンジニアリング業務も、ワーカー側で開発環境を整えてクライアントへ納品できる手続きを明確にしておけば、テレワークの形でも問題はありません。

英語とプログラミングを学ぶデメリット

英語とプログラミングを学ぶデメリット

英語とプログラミングを学ぶ上では、メリットだけでなくデメリットも存在します。

時間とコストがかかる

英語力が仕事になるまでは一定期間の積み重ねが必要で、プログラミングに関しても同様です。

たとえば日英翻訳を行う上ではスピード納品が求められるケースが多いため、最低でも英検1級レベルの英語力を持ち、日本語のライティングも高いレベルであることが必要となります。

プログラミングではLPやフロントエンドのコーディングを担当する前に、HTML・CSS・jQueryなどの知識を事前にインプットする必要があります。

時間とお金の両面で自己投資が求められるため、社会人になってから勉強を始める場合は、継続できるだけの集中力と忍耐が必要です。

独学のプログラミング学習が無理と言われる5つの理由」では、管理人の体験談を交えてプログラミング学習の難しさを解説しています。モチベーションを保つヒントを知りたい方はご参考ください。

デメリットをどう考えるか

英語とプログラミングを仕事にするためには一定期間の時間とお金の自己投資が必要ですが、「オンライン教材」を使えば、自己投資後のリターンも大きくなります。

たとえばプログラミング学習の場合、プログラミングスクールの費用は数十万かかることもあるので、Udemyなど比較的安価な教材を使うのもありです。

とくにUdemyのコースは、セール期間中だと1,000円~2,000円の金額で購入でき、おまけに質問ができるという特典もあります。

数千円の投資で実力を積み重ね、数か月後には業務の対応能力の幅を広げて転職に臨むことで年収アップも狙えるのがオンライン教材の強みです。

時間とコストのデメリットについては、自己投資後に得られるリターンと比較すると大きな問題ではないことが分かります。

低コストで英語とプログラミングを学ぼう

低コストで英語とプログラミングを学ぼう

本記事では「英語とプログラミングを学ぶ理由、メリット・デメリット」について解説してきました。

Kizuki
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英語とプログラミング学習では「お金がかかる」というイメージがありますが、インターネットを使えば低コストで学習が可能です。

英語の場合は、「【レベル・目的別】英語学習に役立つブログ10選を紹介!」で紹介しているブログやYouTubeの英語学習チャンネルを利用すれば、低コストで英語を学べます。

プログラミングだと、Udemyのセール期間中なら対象講座が1,000円~2,000円の低コストで受講可能です。

【必見】Udemyのメリット・デメリット・おすすめ講座5選の評判」では、管理人がUdemyを利用してよかったと思う教材を紹介していますので、プログラミング学習を始めたい方はご参考ください。
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