英検やTOEICは役に立たないの?必要ない?意味ある?

英検やTOEICは役に立たないの?必要ない?意味ある?英検1級・TOEIC
Kizuki
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こんにちは、Kizukiです。英検やTOEICを受けて役に立つの?必要ない?意味はあるの?という疑問にお答えしたいと思います(Kizukiのプロフィール

英検1級や900点オーバーの結果を経験してみると、英検とTOEICの恩恵を受けることが何度かありました。

とくに就活やブログを書く際のネタ作りには大きく役立つため、仕事や稼ぎに何らかの形で直結させたいという方にとってはオススメできる試験ではないでしょうか。

英語学習は老若男女問わず、どのバックグラウンドを持つ人物でも取り組みやすく、以前よりも学習コストが下がってきています。

20年ほど前は英会話学校に通うだけでも数十万かかる時がありましたが、現在はインターネットを利用すれば無料学習が可能ですし、ネットで学習仲間ともつながることができます。

本記事では、英検やTOEICを受験してきた筆者がどのような経験をしてきたのかを紹介したいと思います。

記事の信頼性
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Sharestyle Kizuki管理人のKizukiです。国内外のシェアハウスで2年3ヵ月生活してきました(ルームシェアの経験は5か月)。大規模な研修施設での共同生活も経験しています。仕事はITと語学のフリーランスです。英検1級と通訳案内士を取得。自身の経験や見解に基づき、シェアハウス・フリーランス・英語学習の生活に関する記事を公開しています。

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英検やTOEICは役に立たないの?必要ない?意味ある?

英検やTOEICは役に立たないの?必要ない?意味ある?

英語の資格試験を論じる時には、意味があるのかないのかという意見をよく聞きます。

個人的には意味の有無は受験者本人が決めればいいと思いますが、就活などを控えている学生さんの場合はいろいろと気になる部分が多いようです。

ここでは私自身の実体験を紹介したいと思います。

英検1級合格後に通訳案内士を受験

英検1級に合格した後には通訳案内士試験を受験しました。

通訳案内士試験は語学で唯一の国家試験として知られており、毎年多くの受験者が挑戦します。

英検1級を持っていると、通訳案内士試験の1次試験の英語試験が免除になるため、ここで役に立ちました。

結果として通訳案内士試験にも合格できたので、英検1級から別の資格試験を取得し、フリーランスとして独立した後に仕事を受注するという経験もしました。

語学のアルバイトを経験できる

語学のアルバイトに応募するためには、TOEIC900点や英検1級などのボーダーラインが要件として定められています。

私は英検1級に合格してTOEICも900点以上の点数があったため、英検のアルバイトや海外ボランティアへの応募が可能でした。

要件に満たない場合は事前に試験を受験するように促されるので、余計な時間を費やさずに新しい経験が可能と言えるでしょう。

就活でもアピール材料になる

就職活動で内定を得た時にもアピール材料になりました。

海外の就活では英検やTOEICが役に立つことは基本的にありませんが、国内だとTOEIC熱が高く、英検を受験する人も多いので書類選考の確認対象になります。

海外部門に応募する時には英検1級とTOEIC900点以上は「マスト」と捉えていいでしょう。

前職の会社ではTOEICで高得点を取得した人(非海外部門)が表彰されていたこともあるので、会社から表彰されたい人にとっては1つのモチベーションになるのではないでしょうか。

ブログの発信材料になる

英検1級やTOEICの経験は、ブログの発信材料にもなります(この記事もそうです)

フリーランスとして独立した時は通訳・翻訳・通訳案内士の仕事をしていましたが、新型コロナウイルスの影響でテレワークになった後は仕事がなくなりました。

新しい仕事としてWebデザインやブログに注力するようになったわけですが、英検やTOEICの体験談を記事にすることによって、コンテンツを増やしてきました。

アフィリエイトを継続する中でどのような結果がでたのかは下記記事で書きましたので、ご参考ください。

自己啓発の指標になる

英検やTOEICは基本的に国内で通用する試験ではありますが、今でも多くの受験者が存在することを考えると、勉強の指標としては人気がある試験と言えるでしょう。

とくに英検は、中学生以降の学生にとって英語力を測る道標の一つになっていますし、主婦やシニアの方々も受験されています。

英語は勉強を続けても損はありませんし、生涯学習としても推奨されます。

年齢問わず、とにかく上を目指したい!という方は、ぜひチャレンジしてみてください。

まとめ:実際に試験を受けてみよう

まとめ:実際に試験を受けてみよう

英検やTOEICが実際にどのように役に立つのか?意味があるのか?必要なのか?という問いに答えるためには、実際に受験して自分で答えを探る必要があると思います。

おそらく答えは、自分の中でしか見つからないでしょう。

その答えが仕事・勉強の形になるのか、または別の形になるのかは受けてみるまで誰にも分かりません。

英検1級にチャレンジしてみたいという方は、下記記事をご参考ください。

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