【個人事業主向け】FASIOビジネスカードの審査・評判・メリット・デメリット

【個人事業主向け】FASIOビジネスカードの審査・評判・メリット・デメリットお役立ち情報

【個人事業主向け】FASIOビジネスカードの審査・評判・メリット・デメリット

Kizuki
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こんにちは、フリーランスのKizukiです!一般企業を経てフリーランスとして2019年に独立し、Webデザイン・プログラミング・通訳・翻訳・通訳案内士の仕事に携わってきました(Kizukiについてはプロフィールをご覧ください)今回は下記の疑問に答えます。

困っている人
困っている人

テレワークを行う個人事業主向けのクレジットカードはどれがいいのですか?FASIOビジネスカードがいいと聞きますが、ユーザーの口コミや体験談を知りたいです。

本記事では上記のお悩みを解決します。

本記事の内容
  • FASIOビジネスカードの基本情報
  • FASIOビジネスカードの評判・体験談
Kizuki
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管理人のKizukiはフリーランスとして独立した後、テレワークで仕事を続けています。その間はFASIOビジネスカードを事業用クレジットカードとして利用してきました。

確認項目FASIOビジネスカードのサービス
国際ブランドMastercard
年会費永年無料
発行日申し込みから最短3営業日
旅行付帯サービスなし(スタンダードカードの場合)
ショッピング枠10~200万円
ポイント2,000円につき1ポイント
(スタンダードの場合。キャッシング利用分は対象外)
WEB明細ライフカードの管理画面で確認可能

本記事では、「審査が通りやすい」と評判のFASIOビジネスカードに関する基本情報と生の声をお伝えします。

結論から申し上げると、FASIOビジネスカードは「テレワークを行っている個人事業主向け」のカードです。

この記事を読むことで、テレワークの個人事業主向けのクレジットカードが何なのかが分かり、FASIOビジネスカードのメリット・デメリットを含む特徴を理解できるようになります。

記事を読み進めながら、FASIOビジネスカードのサービスサイトもご覧になってみてください。

「いますぐデメリットを知りたい!」という方は、こちらをクリックしてください(記事内の解説に移ります)
記事の信頼性
Kizuki

Sharestyle Kizuki管理人のKizukiです。国内外のシェアハウスで2年3ヵ月生活してきました(ルームシェアの経験は5か月)。大規模な研修施設での共同生活も経験しています。仕事はITと語学のフリーランスです。英検1級と通訳案内士を取得。自身の経験や見解に基づき、シェアハウス・フリーランス・英語学習の生活に関する記事を公開しています。

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【個人事業主向け】FASIOビジネスカードの審査・評判・メリット・デメリット

【個人事業主向け】FASIOビジネスカードの審査・評判・メリット・デメリット

FASIOビジネスカードとは、株式会社ファシオ・コンサルティングとライフカードが提携して発行されたカードです。

早速、カードのメリットを一挙にご紹介いたします。

その1:スタンダードカードの年会費は永年無料

スタンダードカードの年会費は永年無料となっており、ライフカードの「LIFEサンクスポイント」も貯まります。

一方でプレミアムゴールドカードを発行する場合、スタンダードにはない以下の特典が付いてきます。

プレミアムゴールドカードの特典
  • 海外・国内旅行傷害保険、ショッピングガード保険、シートベルト傷害保険を利用可能
  • 国内の主要空港でラウンジが無料で利用可能

たとえば「国内・海外出張がなく、在宅ワークが中心となる個人事業主によってはスタンダードカードでも十分なサービス」です。

出張の機会が多く、国内外でノマド生活をする個人事業主の場合はゴールドカードを検討してみましょう。

ちなみにAEONのヘビーユーザーがクレジットカードを契約する場合、イオンカードだと多くの特典があります(詳細は下記記事で解説)

その2:かんたんスピード審査・最短3営業日で発行

FASIOビジネスカードの特徴は、本人確認書類で審査するのでスピードがはやいことです。

ビジネスカードを発行する場合、通常のクレジットカード会社だと審査が厳しかったり、時間がかかる場合もあります。

ビジネス目的で口座を準備してクレジットカードを作るなら、当然ながらスピード感がある方が安心です。

FASIOビジネスカードのデメリットとは?

FASIOビジネスカードのデメリットとは?

結論、出張が多くてカード会社に問い合わせる機会の多いフリーランサーには向きません。

デメリット1:出張用の付帯サービスが少ない

スタンダードカードは永年無料が売りとなっていますが、ゴールドカードの付帯サービスがありません。

スタンダードカードにはない付帯サービス
  • 海外・国内旅行傷害保険、ショッピングガード保険、シートベルト傷害保険を利用可能
  • 国内の主要空港でラウンジが無料で利用可能

在宅のフリーランスを続ける場合には強い味方となりますが、出張が多いフリーランサーの場合はゴールドカードを検討しましょう。

別のカードをお持ちで保険等が付帯となっていれば、2つのカードを併用して業務を行う選択肢もあります。

なお2020年以降のコロナ渦では、感染症対策でテレワークが普及し始めました。

テレワーク中心のフリーランサー向きのカードと考えておくといいでしょう。

デメリット2:時間帯によっては電話がつながりにくい

電話で問い合わせをしようと思っても、時間帯によってはつながりにくい場合があります。

FASIOビジネスカードに限った話ではないので、クレジットカード特有のデメリットと捉えておきましょう。

冒頭でお伝えした通り、FASIOビジネスカードはライフカードと提携しており、カード利用明細はライフカードの管理画面から確認します。

電話ではなく、インターネット上の管理画面で必要な確認作業を行う程度の期待値でいいでしょう。

ポイント

株式会社ファシオ・コンサルティングが「ライフカード」との提携により発行しているカードというのが、大きなポイントです。

デメリット3:公式ホームページの情報が少ない

カードのサポートやユーザビリティについては「ライフカード」で検索をして調べてください。

株式会社ファシオ・コンサルティングとライフカードが提携しており、ライフカードの管理画面で毎月の明細を確認する流れになります。

FASIOビジネスカードの公式ページにはサービス内容が記載されていますが、明細管理画面の使い方やサポート体制については記載がありません。

カードの申し込み前はに「ライフカード 口コミ」などのキーワードで検索し、ユーザーの生の声を確認しておきましょう。

まとめ:テレワークの個人事業主が選ぶカードなら1つ

まとめ:テレワークの個人事業主が選ぶカードなら1つ

本記事では、FASIOビジネスカードの基本情報やデメリットを紹介してきました。

結論、テレワークを行う個人事業主がカードを利用するなら「FASIOビジネスカード」です。

個人事業主は銀行口座とクレジットカードを1つにまとめておけば管理が便利になりますので、最初の手続きを早めに終わらせて業務を頑張っていきましょう。

FASIOビジネスカードちなみにフリーランスとして会計管理を行い、将来的には法人化を検討している場合はマネーフォワードクラウド役立ちます。

個人事業主のクレジットカードと併せてクラウド会計ソフトも検討している場合は、「マネーフォワードクラウドの評判・メリット・デメリットを検証!」もぜひご参考ください。
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