プログラミングに向いている人・向いていない人の特徴とは?

プログラミングに向いている人・向いていない人の特徴とは?プログラミング

プログラミングに向いている人・向いていない人の特徴とは?

Kizuki
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こんにちは、フリーランスのKizukiです!

 

一般企業勤務を経て2019年にフリーランスとして独立し、Webデザイン・プログラミング・通訳・翻訳・通訳案内士の仕事に携わってきました。(Kizukiについてはプロフィールをご覧ください)

 

今回は以下の悩みにお答えしていきたいと思います。

困っている人
困っている人

自分にはプログラミングの適性があるかどうか分からないのですが、プログラミングに向いている人と向いていない人の特徴はなんですか?

一言で言えば、物作りが好きかそうでないかが大きな違いです。

プログラミングにはさまざまな種類があるので一概には言えませんが、「Web制作」「Web開発」「機械学習」などどの分野でも技術のアップデートが起こるので、トレンドの変化にキャッチアップする努力が必要です。

たとえばサーバーアプリ開発に関しては、日本だとPHPやRubyを使うエンジニアが多いですが、海外ではPythonがバックエンド言語の主流となっています(米GitHubによれば、2020年のプログラミングランキングでPythonが2位)

本記事では、「プログラミングに向いている人・向いていない人の特徴」を考えていきたいと思います。

本記事の内容
  1. プログラミングに向いている人の特徴
  2. プログラミングに向いていない人の特徴
  3. プログラミング学習を続けるために必要なこと

本記事を読むと、「自分のプログラミングに対する適正」を理解できるようになります。

「自分がプログラミングに向いているのかどうか分からない」と考えている方は、ぜひ本記事をご参考ください。

記事の信頼性
Kizuki

Sharestyle Kizuki管理人のKizukiです。国内外のシェアハウスで2年3ヵ月生活してきました(ルームシェアの経験は5か月)。大規模な研修施設での共同生活も経験しています。仕事はITと語学のフリーランスです。英検1級と通訳案内士を取得。自身の経験や見解に基づき、シェアハウス・フリーランス・英語学習の生活に関する記事を公開しています。

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プログラミングに向いている人の特徴

プログラミングに向いている人の特徴

プログラミングに向いている人の特徴は以下の5点です。

  1. 自分で何かを作る意欲がある
  2. 勉強への耐性がある
  3. 新しい分野に興味を持つ
  4. 人間関係を大事にする
  5. 自己管理ができる

順番に解説していきたいと思います。

自分で何かを作る意欲がある

基本的にプログラミング業務では製作がメインタスクとなるため、自分で何かを作る意欲がないと長くは続きません。

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クライアントからヒアリングをすると分かりますが、現場では課題解決につながるエンジニア業務が求められます。ウェブサイトの改修などもありますが、メディアの立ち上げやアプリ開発も多いです。

エンジニア業務の種類によりますが、「Web制作」や「Web開発」などでは制作の動きからは切り離せませんので、「制作物を通して課題解決したい」という気持ちを持ち続けられるかが重要です。

「何を作ればいいか分からない」という悩みへの対策については、下記記事で解説しています。

勉強への耐性がある

プログラミングの業界では、技術トレンドが頻繁に変わりますので、常に勉強が必要です。

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Web制作ならフロントエンド言語のHTML・CSSから勉強を始め、Vue.jsやReactもカバーする流れになりますが、今後新しい技術が登場した時に新しいスキルを習得する必要もあります。

サーバー開発に関しても、バックエンド言語だけでなくAWS(Amazon Web Service)などのクラウドインフラについても理解が求められます。関連分野で必要とされるプログラミング言語とトレンドについては常にフォローしておきましょう。

ちなみにプログラミング言語の最新情報は英語で出ることが多いので、下記記事もご参考ください。

英語とプログラミングを学ぶ必要性・メリット・デメリットを解説!

新しい分野に興味を持つ

プログラミング言語を学ぶと、周辺の技術に関する理解も必要になる場合があります。

Kizuki
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たとえばWeb制作に臨むと、メディアを立ち上げる企画の段階ではマーケティング手法や集客の要素も踏まえた提案が求められます。デザインカンプの局面では、Adobe PhotoshopやIllustratorでデザインカンプを作成することもあります。

Web開発の場合は状況が多少異なりますが、複数のスキルセットがあるとバックエンド業務だけでなく、フロントエンド業務にも対応できるようになります。

人間関係を大事にする

エンジニア業務はチーム戦で動くことが多く、人間関係を大事にしないと継続案件につながらないリスクがあります。

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たとえばフリーランスとして「Web制作」や「Web開発」の仕事を受注する場合でも、クライアントとの共同作業の中でタスクが進みます。ヒアリングを重ねながら、クライアントの願望を形に表せるようにするためには、信頼関係の構築が重要です。

どの仕事も一人だけで成り立つわけではないので、自営業・サラリーマンのどちらであっても、プログラミング業務を行う中で人間関係を大切にするようにしましょう。

自己管理ができる

エンジニアを続けている人物のほとんどは、自己管理をしっかりしています。

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上述の通り、仕事では絶えず勉強が必要な職種でもありますので、心身の健康管理が重要です。エンジニア業務によっては納期との戦いにもなりますし、仕事で良質なパフォーマンスを維持するためには日々の健康を意識する必要があります。

とくに2020年以降は新型コロナウイルス蔓延の影響により、テレワークが推奨されるようになりました。早寝早起きや食生活を律した自己管理だけでなく、メンタルヘルスの管理にも目を向けながら、息抜きも大事にしていきましょう。

プログラミングに向いていない人の特徴

プログラミングに向いていない人の特徴

プログラミングに向いていない人の特徴は以下の3点です。

  1. インドア派ではなくアウトドア派
  2. 勉強好きではない
  3. 言われたことしかできない

順番に確認していきましょう。

インドア派ではなくアウトドア派

アウトドア派の人がプログラミングの仕事を長く続けるのは、辛いかもしれません。

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プログラミングの仕事では、ほぼ一日中椅子に座ってパソコンを使います。眼精疲労や腰痛に悩まされることも多く、積極的に外に出て働きたい場合は違う選択肢が望ましいでしょう。

「プログラミングはやめとけ」と言われる話もあるので、下記記事でレビューしています。

プログラミング学習は必要ないのか?やめとけと言われる理由を考える

勉強好きではない

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「新しい技術が出てくると面倒くさくて勉強したくない」と考えている場合は、プログラミングに向いていません。というより、頭を使う仕事ならどれにも向いていない可能性があります…。

「もし勉強するとしてもプログラミングではないだろうな」と感じた方は、別の分野で勉強を続けられるか試してみましょう。

ちなみに不明点があった時に自分一人で解決しようとすると時間がかかります。

第三者の視点からアプローチをしたい時には、下記記事で紹介している質問サイトを利用してみてください。

プログラミングの質問サイト5選【質問のテンプレートも紹介】

言われたことしかできない

プログラミングの勉強はマニュアル通りに進められますが、実際の仕事では「リサーチ力」や「論理的思考力」が問われます。

そもそも模範解答が用意されていないケースがほとんどなので、「言われたことしかできません」という人は、プログラミング業務に向いていないでしょう。受注前にクライアントで提案する段階になったとしても、「何をすればいいですか?」と質問するようなら失注する可能性は高いです。

「プログラミングが楽しい」と思えるかどうかも重要な要素なので、下記記事もご参考ください。

【体験談】プログラミングが楽しいと感じる3つの理由とは?

まとめ:低コストでプログラミング学習を始めよう

まとめ:低コストでプログラミング学習を始めよう

本記事では「プログラミングに向いている人・向いていない人の特徴」について解説しました。

Kizuki
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自分がプログラミングに向いているかどうかは、実際に手を動かしてみないと分からないことが多いです。

しかしプログラミングスクールに通うと高額な出費が必要になりますよね。プログラミングの初心者の間は、低コストで学べる教材を利用して自分の適性を考えてみましょう。

初心者向けの教材で筆頭にくるのはドリル形式で独習できるProgateですが、講師に質問できる環境を探している場合はUdemyのセール期間中に教材を探してみましょう。

Udemyの初心者向けの教材については下記記事でレビューしていますので、ご参考ください。

【必見】Udemyのメリット・デメリット・おすすめ講座5選の評判
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