【ネタバレ】映画マイ・インターンのあらすじ・感想/第二の人生とは?

【ネタバレ】映画マイ・インターンのあらすじ・感想/第二の人生とは?英語学習

【ネタバレ】映画マイ・インターンのあらすじ・感想/第二の人生とは?

困っている人
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映画「マイ・インターン」がおすすめだと聞きますが、映画の見どころは何ですか?

結論、映画「マイ・インターン」の見どころは、第二の人生を充実させるきっかけを得られるシーンの数々です。

年長者が年齢関係なく挑戦する前向きな気持ちを思い出せるとともに、積み重ねた包容力が年下の悩みを解決する役割を果たせるシーンが映画では描かれています。

シニアの方がいくつになっても挑戦できる気持ちを持ち続けるだけで、素晴らしい話ではないでしょうか。

ガジェット通信の記事によれば、働く女性にとっても励みになる映画になっているようです。

ストーリーに登場する主人公は奥さんに先立たれた後に退職し、ファッション通販会社のシニアインターンに応募して採用されます。

若きCEOである美女の下で働きながら、新卒あたりの若手と仲良く仕事に励む様子から、作中から第二の人生を楽しむ様子が伝わってきます。

特に主演男優であるロバート・デ・ニーロの演技が圧巻で、世の女性を虜にしてしまうのではないかと思うほどの包容力でした。

アン・ハサウェイの名演技も健在です。

最近では「おじさんいいよね~」という風潮もあり、若い女性が人生相談をできるおじさんが近くにいると安心するのかもしれないですね。

そんなお話のポイントを解説してみたいと思います。

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記事の信頼性
Kizuki

Sharestyle Kizuki管理人のKizukiです。国内外のシェアハウスで2年3ヵ月生活してきました(ルームシェアの経験は5か月)。大規模な研修施設での共同生活も経験しています。仕事はITと語学のフリーランスです。英検1級と通訳案内士を取得。自身の経験や見解に基づき、シェアハウス・フリーランス・英語学習の生活に関する記事を公開しています。

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【ネタバレ】映画マイ・インターンのあらすじと感想

【ネタバレ】映画マイ・インターンのあらすじと感想

映画マイ・インターンのあらすじと感想を知るポイントは以下5点です。

映画マイ・インターンのあらすじ

主人公であるベン(ロバート・デ・ニーロ)は70歳の男性で、仕事に邁進するだけでなく、各登場人物の悩み解決に一役買って出る器用さを兼ね備えています。

ベンは奥さんを無くして一人暮らしをしていた中、ファッション通販会社のシニアインターンに応募しました。

合格後には社内の若手社員やセラピストとも仲良くなる一方、CEOであるジョールズ(アン・ハサウェイ)とも知り合い、共に業務を行うようになります。

ベンに厚い信頼を寄せるようになったジョールズは、家庭の悩みを打ち明け、自身の子供の送り迎えも任せるようになりました。

仕事でも同僚との絶妙な距離感を保ち、適切なアドバイスを送れるのは長年の人生経験があってこそですね。

「話を真摯に聞くだけでも大きな人助けになる」というシーンが各所で描かれています。

Kizuki
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さらにワークアンドライフバランスについても、考えさせられるシーンがありました。

ファッション通販会社CEOのジョールズは自身が立ち上げて大成功を収めた会社の経営に多忙となり、家事や育児は専業主夫である夫に任せています。

キャリアウーマンの典型とも言える姿ですね。

ところが仕事を最優先にして、育児を夫に全て任せていたジュールスの生活に破綻の兆しが見えてきたのは、ベンが夫の浮気シーンをたまたま見かけた時でした。

ジョールズは仕事につきっきりで家庭を顧みる余裕がなく、専業主夫となった夫は浮気という過ちを犯してしまいます。

後に二人の関係は修復しますが、結婚後のワークアンドライフバランスをうまく保てていないと家庭が簡単に崩壊する、というメッセージを醸し出す作品でもあります。

映画マイ・インターンの感想

性別・年齢を越えたフラットな人間関係が、本作品の見せ所となっています。

前述したとおり、主人公のベンはシニアインターンとして採用された後に知り合った若き同僚と仲良くなっています。

上から目線で接することなく若手の相談役になり、ともに行動に付き合ってあげるほどです。

個人的には現代社会の問題でもあるパワハラやモラハラに対し、一つの警鐘を鳴らしているではないかと思います。

年齢や肩書き、性別一つで他人を差別せず、リスペクトの気持ちを持って接することができれば、仕事の人間関係も円滑にいくでしょう。

Kizuki
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感想としては、本作品は現実離れしたフィクションではなく、現代社会でも役立つメッセージを各所で発していると感じます。

また、主人公のベンは太極拳を行っており、規則正しい生活を維持しているところから安定感が生まれています。

仕事でも一切取り乱すことなく、心身共に健康を維持しているのが印象的です。

奥さんに先立たれた関係で、自分一人で自己管理を徹底してきた賜物と言えるでしょう。

最近では新型コロナウイルスの影響により、世界各地でテレワークが推進されていますよね。

一日中座りっぱなしで引きこもりの状態が毎日続けば、足腰が弱って代謝も落ち、体調が悪化するリスクがあるわけです。

70歳に至るまで太極拳を続けて元気に過ごしてきたベンの姿には、自分の意志で体調管理を整える具体的な行動を始める示唆が含まれています。

マイ・インターンを見て新しい目標を見つけてみよう

マイ・インターンを見て新しい目標を見つけてみよう

マイ・インターンは地味な作品ではありますが、Amazon Primeで高評価を得ている通りの名作と言えます。

Kizuki
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主人公のベンは70歳を迎えた老人ですが、会社のインターンだけでなくプライベートでは太極拳も行っています。挑戦に年齢は関係ないという示唆も現れている作品ですね。

ちなみに洋画の英語に慣れてくると、「英検1級」「通訳案内士」にチャレンジしてもおかしくないレベルになります。

対策は下記記事で解説していますので、英語の資格試験にチャレンジしたい方はご参考ください。

主人公のベンを演じたロバート・デ・ニーロの人柄もよく出ており、女性の悩みに誠実に応える姿は世の男性の模範です。

海外ドラマ「モダン・ラブ」にも出演したアン・ハサウェイの演技も秀逸で、ヒューマンドラマを演じる女優としての一流さがにじみでています(モダン・ラブについては「【ドラマ】モダン・ラブ~今日もNYの街角で~見どころと感想」でレビューしています)

マイ・インターンに限らず、Amazon Primeは洋画や海外ドラマのラインナップが豊富ですので、隠れた名作映画を見たい方は下記記事もご覧になってみてください。

Amazonプライムビデオで英語学習!おすすめの映画と海外ドラマ
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