プログラミングで作りたいものがない6つの原因とは?

プログラミングで作りたいものがない6つの原因とは?プログラミング

プログラミングで作りたいものがない6つの原因とは?

Kizuki
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こんにちは、管理人のKizukiです!

今回は以下の悩みにお答えしていきたいと思います。

(Kizukiについてはプロフィールをご覧ください)

困っている人
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プログラミングで作りたいものがない時はどうすればいいですか?

結論、アイディアがない中で「なにか作れ」と言われても制作物を用意するのは無理なので、まずはアイディアを得るきっかけを探してみましょう。

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Web制作の場合は法人サイトや個人ブログのコーディングを模写して「自分ならこうするな…」という気づきを得られたりしますよね。

他にもスマホアプリを実際に使ってみて、「ここをこう変えたらいいんじゃないか」という問題意識を持てると、「プログラミングで作りたいものがない」という悩みを解消するヒントになります。

つまり「面倒くさい」「やってらんねぇ」「つまらない」というネガティブな感情を消し去ることができる手段として、プログラミングを活かしてみるという話になるわけです。

本記事では「プログラミングで作りたいものがない6つの原因とは?」を考えていきたいと思います。

本記事の内容
  1. プログラミングで作りたいものがない6つの原因とは?
  2. プログラミング以外の勉強もやってみよう
  3. WordPressでウェブサイトを作ってみよう

本記事を読むことで、「プログラミングで作りたいものがない時の原因」を把握し、制作に必要なアイディアが浮かぶようになります。

「プログラミングで作りたいものがない」とお悩みの方は、ぜひ本記事をご覧ください。

記事の信頼性
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Sharestyle Kizuki管理人のKizukiです。国内外のシェアハウスで2年3ヵ月生活してきました(ルームシェアの経験は5か月)。大規模な研修施設での共同生活も経験しています。仕事はITと語学のフリーランスです。英検1級と通訳案内士を取得。自身の経験や見解に基づき、シェアハウス・フリーランス・英語学習の生活に関する記事を公開しています。

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プログラミングで作りたいものがない6つの原因とは?

プログラミングで作りたいものがない6つの原因とは?

結論、主な原因は以下の6つです。

  • ノウハウを知らない
  • 具体的な目標がない
  • 学習過程の不明点を解消できていない
  • ロールモデルがない
  • 何に不便を感じているかを考えていない
  • 仕事にチャレンジしていない

一つずつ解説していきます。

ノウハウを知らない

そもそもどのようにして制作物を作るのかが分からないパターンです。

Progateなどの入門教材では既にコードを記述できる環境が用意されていますが、プログラミングで開発する際には自分で開発環境をセットアップする必要があります。

例えばPHPの制作では下記のソフトウェアが必要です(管理人の場合)

  • Visual Studio Code:マイクロソフト社のコードエディタ。HTMLやCSSのコード編集も可能なので、Web制作でも応用できます。
  • MAMP:ローカルサーバ環境構築のソフトウェア
Web制作をする場合、上記のような環境構築をするだけではなく、企画の段階でワイヤーフレーム(サイト設計)を考えたり、企画が決まったらデザインカンプ(Adobeソフトでサイトのイメージを作成)も形にする必要があります。
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具体的なノウハウはネット上に溢れているので、「Web制作 ロードマップ」「Python 開発 手順」などのキーワードで検索し、自分が使いたいプログラミング言語で制作物を作る方法を確認しましょう。

具体的な目標がない

「○○を作りたい」という具体的な目標がない場合、いきなり作ろうとしても手が動かないですよね。

プログラミングを学び始めた学習者の中には、「Web業界に転職したい」「本職でプログラミングの知識を活かしたい」という目標をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

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目的は人それぞれですが、仕事でプログラミングを活かす前にポートフォリオを通じて自分の実力を示す必要があります。とくに「Web制作企業」や「Web開発企業」では転職の際にポートフォリオを見られますので、通過点としてポートフォリオの製作が目標になるでしょう。

学習過程の不明点を解消できていない

分からないことをそのままにしていると、「プログラミングできないし、何を作ればいいかが分からない」という悩みにつながってしまいます。

不明点が出てきたらできるだけ早めに解決策を探すか、第三者に質問をしてみましょう。独学に固執すると解決するまでに時間がかかり、モチベーションにも悪影響を与えるリスクがあります。

プログラミング初心者が質問できるウェブサイトについては下記記事で紹介しているので、ご参考ください。

プログラミングの質問サイト5選【質問のテンプレートも紹介】

ロールモデルがない

ポートフォリオや成果物のイメージができない場合、自分の中にロールモデルを持てていない場合が多いです。

ロールモデルとは「このようなアプリを作ってみたい」「このウェブサイトを真似して作ってみよう」など、自分の目標になりそうなモデルを指します。
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SNSやオンラインサロンでは、多くの参加者が自分のポートフォリオを公開していますので、目標となるポートフォリオを見つけたい場合は利用してみましょう。

何に不便を感じているかを考えていない

「自分のニーズをプログラミングで解決する」という視点が抜けていると、制作意欲が湧かないということもあります。

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たとえば「紙の辞書ではなく、アプリで英語以外の外国語を学びたい。だけど良いアプリが見つからない」という悩みがあれば、「じゃあ自分で作っちゃおう!」という流れになります。

表ではソフトウェアとしてリリースされていなくても、プログラミングで自分のニーズを解決できるようになれば、同じ悩みを抱えている人をサポートできますよね。

「プログラミングで作りたいものがない」と悩んでいる場合は、ご自分の課題をプログラミングで解決できるものがないか考えてみると、ヒントにつながります。

仕事にチャレンジしていない

そもそも論になりますが、作るのが面倒だったり、やる気がないと制作物を作るのは難しいですよね。

しかし実際に仕事をやると強制力が働くので、サボったりやる気が出ないという問題をすぐに解決できます。

とくに納期が迫っている時に「作りたいものがない」という感情は基本的に出てこないので、実際に仕事をやって実績を積み重ねるのも選択肢になります。

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仕事すらもやる気がない時は、数日間プログラミングから離れて気分転換をしてみましょう。たとえばブログを書き始めたり、Photoshopで何かデザインをしてみると、別の角度からプログラミング業務を俯瞰できるようになります。

WordPressだとすぐにウェブサイトを構築出来てブログも書けるので、「挑戦してみたい」とお考えの方は、下記記事をご参考ください。

まとめ:プログラミングでWeb制作にチャレンジしてみよう

まとめ:プログラミングでWeb制作にチャレンジしてみよう

本記事では「プログラミングで作りたいものがない6つの原因」について解説しました。

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プログラミング学習後に成果物を作ろうとしてもうまくいかないのには原因があるので、一つずつ対処して前進しましょう。原因の一つ一つをつぶしていくことでアイディアを得ることができますし、結果として自発的に仕事やポートフォリオ作りに向かうことができます。

プログラミング初心者の場合はいろいろな技術に触れてみると自分の適性が分かってくるので、プログラミング以外にもWeb制作に挑戦してみると新たな気づきを得られます。

「Web制作にもチャレンジしたい」とお考えの方は、下記記事もご覧になってみてください。

【必見】独学でWeb制作を学び、副業で稼ぐロードマップとは?
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