プログラミング学習に本はいらないと言われる3つの理由とは?

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プログラミング学習に本はいらないと言われる3つの理由とは?

Kizuki
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こんにちは、管理人のKizukiです!

今回は以下の悩みにお答えしていきたいと思います。

(Kizukiについてはプロフィールをご覧ください)

困っている人
困っている人

プログラミングスクールでは「本を読まずに手を動かせ」と言われました。なぜなのですか?

結論、プログラミングの知見は実際に成果物を作らないと伸びないからです。

プログラミングの教本は市場に多く出回っていますが、本を読むだけでプログラミングの能力が上がるというわけではありません(運転の教本を読んでも運転がうまくならないのと同じです)

したがって、プログラミングの学習を始める時には「考えながら手を動かす教材」を選ぶことが重要です。

本記事では、「プログラミング学習に本はいらないと言われる3つの理由」について解説していきます。

本記事の内容
  1. プログラミング学習に本はいらないと言われる理由
  2. プログラミング学習に参考書を役立てるなら?
  3. 学習と質問をできる教材を選択しよう

本記事を読むと、「プログラミング学習の参考書をどのように使っていくのか」を考えられるようになります。

「プログラミングの知見を伸ばしたい」と考えている方は、ぜひ本記事をご参考ください。

記事の信頼性
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Sharestyle Kizuki管理人のKizukiです。国内外のシェアハウスで2年3ヵ月生活してきました(ルームシェアの経験は5か月)。大規模な研修施設での共同生活も経験しています。仕事はITと語学のフリーランスです。英検1級と通訳案内士を取得。自身の経験や見解に基づき、シェアハウス・フリーランス・英語学習の生活に関する記事を公開しています。

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プログラミング学習に本はいらないと言われる3つの理由

プログラミング学習に本はいらないと言われる3つの理由

結論、オンラインで有益な情報が出回っているのが大きな理由です。

読んでも上達するかどうかは別

プログラミングは手を動かして成果物を作っていくタスクなので、本を読んでいるだけでは手を動かす感覚を得られません。

たとえばバックエンド言語の「PHP」や「Python」の教本に書かれている条件分岐の記述を読んでも、条件分岐を実際に書いてコードを動かすことができなければ、知見がないのと同じです。

教本に書いている内容のほとんどは専門知識を網羅しているので、初心者が理解するのが難しい内容であることが多いです。

プログラミングの教本には「オブジェクト指向」「クラス」「変数」「戻り値」について説明されていますが、初心者が読むだけではピンとこないので、手を動かしながら学べる環境を考えていく必要があります。

動画だと学習効率がいい

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私見ですが、独学なら本よりも動画でプログラミング学習をすると効率がいいです。動画だと実際にコードを書いていく動きをつかめますし、動画の通りに手を動かせばいいので反復で基本的な動きをコピーできます。

とくにYouTubeだとプログラミングの教則動画が多数公開されており、コストをかけずに効率的に学習できるのが大きなメリットです。

不明点はググればいい

初心者が抱えるプログラミング学習の不明点は、Googleで検索すれば解決できることがほとんどです。

たとえば、お問い合わせページで「送信ボタン」を装飾した時に、「CSS 送信ボタン」でGoogle検索すると参考になるコードが記載されたページが多くヒットします。

teratailなどの質問サイトに質問を投げるとどなたかが返答をしてくれるので、自分一人で解決が難しい場合は質問サイトも利用してみましょう。

プログラミング学習に教本を役立てるなら?

プログラミング学習に教本を役立てるなら?

結論、プログラミングの情報収集・資格試験対策・辞書代わりで教本を用いると、プログラミング学習をサポートしてくれます。

プログラミングの情報収集

プログラミング学習を始める前に、以下のような質問が生まれますよね。

そもそも自分は本当にプログラミングをやりたいのか?プログラミングをやるならどのポジションなのか?

上記の質問に答えるためには、業界の全体像を見えるようになっておく必要があります。

たとえばユーザーが直接目にする情報を扱うならフロントエンド言語(HTML・CSSなど)を学ぶ必要がありますし、サーバーのアプリケーション開発ならRubyやPythonの学習が求められます。

プログラミング言語と自分の適性を考える上では業界地図を把握しておくことが重要なので、私が実際に使用した一冊をご紹介いたします。

辞書として使う

参考書は辞書としても使えます。

ネットの情報は有益ですが、断片的な情報が多くて自分のニーズに対してピンポイントに応えてくれる情報に出会えるかは、検索するまで分かりません。

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フロントエンド学習時に辞書を1冊持っておくと、索引から必要なコードを調べられますので、一冊だけでも手元に置いておくと便利です。

資格試験対策で使う

「プログラミング学習に資格や本はいらない」と言われますが、「目標が欲しい」と考えている場合は「基本情報技術者試験」が学習の目安になります。

基本情報技術者試験では、2進数の基礎からプログラミング開発まで幅広い学習分野がカバーされています。

とくにプログラミング開発に関しては、「変数」「オブジェクト指向」「クラス」などプログラミング学習で必須とも言える項目が出題されるので、座学でも復習したい方は試験対策の教本を使ってみましょう。
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私は下記の参考書を用いてプログラミングの基本概念を学習しました。700ページ以上のボリュームですが、漫画形式なので分かりやすく解説しています。「試験を受験しないけど、基本概念を押さえておきたい」とお考えの方はご参考ください。

まとめ:学習と質問をできるプログラミング教材を選ぼう

まとめ:学習と質問をできるプログラミング教材を選ぼう

本記事では「プログラミング学習に本はいらないと言われる理由」について解説しました。

Kizuki
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プログラミングの教本は学習をサポートする教材になりますが、本を読んでも実際に手を動かす必要があるので、実際にポートフォリオなどの制作物を作ってみましょう。

プログラミングの初心者が成果物を作っていく上では、講師へ質問できる動画教材を使うと円滑に作業が進みます。

私は講師に質問できるUdemyの低コスト教材を利用して下記記事でレビューしていますので、ご参考ください。

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