【体験談】文系がプログラミング学習で損しない5つのポイント

【体験談】文系がプログラミング学習で損しない5つのポイントブログ

【体験談】文系がプログラミング学習で損しない5つのポイント

Kizuki
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こんにちは、管理人のKizukiです!

今回は以下の悩みにお答えしていきたいと思います。

(Kizukiについてはプロフィールをご覧ください)

困っている人
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私は文系なのですが、プログラミング学習は可能でしょうか?

結論、文系でもプログラミング学習は可能ですが、分野を選ばなければいけません。

たとえばWeb制作で用いる「HTML」「CSS」などでは数学を使いませんが、AI開発やビッグデータの統計処理を行う場合には数理統計学の知識が必要です。

したがって、文系の人がプログラミング学習に臨む場合、「Webデザイン」や「Webアプリ開発」が学習対象になると考えておいた方がいいでしょう。

本記事では、「文系がプログラミング学習で損しない5つのポイント」について解説していきます。

本記事の内容
  1. 文系がプログラミング学習で損しない5つのポイント
  2. 文系がプログラミング学習を続けた結果どうなるのか?
  3. 小さな成功体験を得られる教材を選ぼう

本記事を読むと、「文系がプログラミング学習で損しないためのポイント」を理解できます。

「文系だけどプログラミングもやってみたい」とお悩みの方は、ぜひ本記事をご参考ください。

記事の信頼性
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Sharestyle Kizuki管理人のKizukiです。国内外のシェアハウスで2年3ヵ月生活してきました(ルームシェアの経験は5か月)。大規模な研修施設での共同生活も経験しています。仕事はITと語学のフリーランスです。英検1級と通訳案内士を取得。自身の経験や見解に基づき、シェアハウス・フリーランス・英語学習の生活に関する記事を公開しています。

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文系がプログラミング学習で損しない5つのポイント

文系がプログラミング学習で損しない5つのポイント

文系がプログラミング学習で損しないポイントは以下の5つです。

  1. プログラミングの全体像を把握する
  2. 無料教材で学習してみる
  3. 低コストの有料教材でステップアップする
  4. 一つの技術に固執しない
  5. 一人で悩みを抱え込まない

一つずつ解説していきます。

プログラミングの全体像を把握する

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まずは業界でどのようなプログラミング言語があるのかを把握しましょう。たとえばWeb制作に携わるなら、下記のプログラミング言語を習得する必要があります。

  • HTML・CSS:ウェブサイトを構成
  • Javascript:プログラミングの基礎知識
  • jQuery:アニメーションなどを構成
  • PHP:バックエンド言語の基礎知識
  • SQL:データベースの基礎知識
  • WordPress:各種データを一元管理できるシステム

一方で、Web開発(サーバーサイドのアプリ開発)を行う時には「Python」「Ruby」などのプログラミング言語の知識が求められ、iOSやAndroidのアプリ開発に挑戦する場合は、「Swift」や「Kotlin」というプログラミング言語を選択することになります。

データベースを扱うなら、SQLも学ばなければいけません。

上記の通り、ざっと見ただけでも「Web制作」「Web開発」「スマホのアプリ開発」「データベース」などのカテゴリーが出てきました。

業界の全体像を眺められるようにしておくと、プログラミング学習を通して「自分が何をやりたいのか」「どのポジションが向いているのか」を考えられるようになります。

Web系のプログラミングに関しては、下記の本が大半をカバーしているので、学習の一助になります。

無料教材で学習してみる

学習するプログラミング言語が決まったら、無料で学習してみましょう。

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文系が使いやすい代表的な教材は、ドリル形式で学べるProgateです。学習スライドも充実しており、「プログラミングの初心者ならまずProgateから始めよう!」と業界では言われています。

教材の一部は無料で公開されているので、有料プランで学習する前に「自分はどのプログラミング言語に適性があるのか」を判断していきましょう。

他にもGoogleやYouTubeで「PHP 条件分岐」のように検索すると、教則ブログや教則動画を探せます。インターネットの検索機能を利用すると、プログラミングの基本的な機能についてはカバーできるので、ぜひ試してみてください。

低コストの有料教材でステップアップする

無料教材で初心者レベルをクリアしたら、中級レベル以上のスキルを身に付けましょう。

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ここで重要なのは、安易に高額商材に手を出さないことです。

たとえばProgateの有料プランだと、月額980円(税別)で基本的なプログラミングを一通り学べますし、Udemyのセール期間中にプログラミングのプロが解説する動画を数千円で購入できます。

Udemyで良さそうだと思った教材については、下記記事でレビューしています。

参考>>【必見】Udemyのメリット・デメリット・おすすめ講座5選の評判

一つの技術に固執しない

プログラミング学習における文系の可能性を広げるためには、常に勉強する姿勢が必要です。

たとえばレバテックフリーランスの求人件数を確認すると「PHP」の案件数が多く見えますが、米GitHubが公表したプログラミングの人気言語では「Python」が2位となってPHPは下降気味となりました。
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仕事の拠点やポジションによって需要が異なるので、副業や独立などを検討している場合は、さまざまなプログラミング言語に触れて自分の可能性を広げていきましょう。

一人で悩みを抱え込まない

文系が独学に固執すると、何かの課題に直面した時に学習を進めにくくなります。

「【注意】プログラミングが分からない5つの原因と対策」で解説しているように、プログラミングでエラーが発生しても、初心者だとエラーが発生する理由が分からず、気持ちが擦り減って挫折するケースが想定されます。

しかし第3者のアドバイスを得ることで、独学で考えるよりも早く解決できる場合があります。

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teretailなどのプログラミングの質問サイトでは情報収集が可能ですので、困ったことがあったらエンジニアの知恵を借りてみましょう。

プログラミングの質問サイトについては、下記記事で紹介しているのでご参考ください。

参考>>プログラミングの質問サイト5選【質問のテンプレートも紹介】

文系がプログラミング学習を続けた結果どうなるのか?

文系がプログラミング学習を続けた結果どうなるのか?

結論、文系がプログラミングを学ぶと「学習しただけで終わる」か「独立・副業に挑戦する」のどちらかになります。

学習しただけで終わる

趣味・教養として学んでいた場合は、勉強しただけで終わります(おそらくこれが大半)

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勉強しただけで終わっても、プログラミング学習の経験は無駄になりませんし、将来どこかで役立つときがあるかもしれませんので、このような選択もあると考えておきましょう。

文系エンジニアにはならなくても、ブロガーとして活動できる場合もあります。

プログラミングは難しかったけど、「Wordpressでブログくらいはやってみようかな…」とお考えの場合は、下記記事もご参考ください。

独立・副業に挑戦する

実際にエンジニアとして独立したり、副業に挑戦する選択肢もあります。

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私の場合だと独立した時は未経験の文系でしたが、Web制作のお仕事を頂いていました。プログラミングの勉強中に知り合ったクライアントと話が弾んだこともあり、継続受注できたのは良かったと思っています。

Bizseekココナラクラウドテックなどのクラウドソーシング企業に登録するのもいいですが、「単価が低くなりそうで不安です」と心配する人がいるのも事実です。代案としてシナジーカフェのように、勉強を続けながら仕事について相談できるオンラインサロンで人脈を築いていくのもいいでしょう。

私が30代未経験でフリーランスエンジニアのお仕事を頂いた時の体験談については、下記記事で紹介しています。

参考>>【30代未経験】プログラミング学習後にフリーランスエンジニアへ

まとめ:小さな成功体験を得られる教材を選ぼう

まとめ:小さな成功体験を得られる教材を選ぼう

本記事では「文系がプログラミング学習で損しない5つのポイントと学習後の進路」について解説しました。

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文系がプログラミングについて学ぶのは敷居が高いイメージがありますが、Web制作で求められる能力のほとんどは「事業デザインのアイディア」や「論理的思考」です。プログラミング言語の選択で自分の武器が変わってくるので、ぜひいろいろな言語にチャレンジしてみましょう。

ちなみにプログラミング初心者のほとんどが、HTML・CSSを学んでWeb制作に取り組んでいます。

Web制作から副業につなげたいと考えている方は、下記記事もご覧になってみてください。

参考>>【必見】独学でWeb制作を学び、副業で稼ぐロードマップとは?
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