【注意】プログラミングが分からない…挫折する5つの原因と対策

【注意】プログラミングが分からない…挫折する5つの原因と対策ブログ

【注意】プログラミングが分からない…挫折する5つの原因と対策

Kizuki
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こんにちは、管理人のKizukiです!

今回は以下の悩みにお答えしていきたいと思います。

(Kizukiについてはプロフィールをご覧ください)

困っている人
困っている人

プログラミングを勉強しているのですが、分からないことが多くて挫折しそうです。どうすればいいのですか?

結論、分からない時に問題を解決できる仕組みを構築しておくと、挫折せずに勉強を続けられます

勢いでプログラミングを勉強し始めると、「うわ…プログラミング分からない…もう無理!」となることが多いですよね。

管理人自身も「わかんねぇよこれ」と感じたことは一度や二度ではありません。

しかし「分からない」と感じるのには何らかの原因があるので、原因に応じた対策を考えることで前進するきっかけが生まれます。

本記事の内容
  • プログラミングが分からない時の5つの原因
  • プログラミングが分からない時の対策
  • 一人で抱え込むのを止めるために必要なこと

本記事を読むことで、プログラミング学習で分からない時の対策を考えられるようになります。

「プログラミングが全然分からない…どうしよう」とお悩みの方は、ぜひ本記事をご参考ください。

ご自身の体験談や経験した情報を副業ブログで発信し、収益化を始めるノウハウを知りたい方は「【初心者向け】副業ブログの始め方とは?ポイントは5つ」もご参考ください。
記事の信頼性
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Sharestyle Kizuki管理人のKizukiです。国内外のシェアハウスで2年3ヵ月生活してきました(ルームシェアの経験は5か月)。大規模な研修施設での共同生活も経験しています。仕事はITと語学のフリーランスです。英検1級と通訳案内士を取得。自身の経験や見解に基づき、シェアハウス・フリーランス・英語学習の生活に関する記事を公開しています。

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プログラミングが分からない…挫折する5つの原因

プログラミングが分からない…挫折する5つの原因

プログラミングが分からない場合、気持ちの問題が原因であることが多いです。

コードの意味を考えていない

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そもそもなぜ自分がこのコードを書いているのかを理解しないまま、手を動かしてエラーが発生し、「うわ!意味わかんね!」となるパターンです。

とくにバックエンドの条件分岐やオブジェクト指向の構文は、条件次第ではコードが複雑になることもあります。

たとえば「if」の条件式では、「else(条件に合致しない場合の処理)」や「elseif(if以外の条件を適用したい時の処理)」を使い分ける時がありますが、両者の意味を理解せずにコードを言われるがまま記述していたら、確実に「分からないループ」に陥ります。

目的意識を持っていない

「そもそもなんのためにコーディングをしているのですか?」という問いに対して、明確な答えがない状態です。

たとえば「バックエンド言語を学ぼう!」と思った時に、とりあえずRubyを選択してRailsチュートリアルも終わらせようとしても、その先にあるものは何でしょうか。

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ポートフォリオを作るにしても、日本国内の企業を対象にして就職活動をするのか、海外を目指すのであれば選択肢は変わります。

米GitHubによれば、2020年に世界で使われているプログラミング言語のトップ3は、Javascript・Python・Javaの順でした(Rubyは数年前から下降気味)。海外のバックエンド言語といえば「Python」なので、市場の動きを見てどの言語を対象に学ぶのかという目的意識が重要です。

英語への抵抗感がある

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プログラミングでは英単語を多用するので、英語への抵抗感も学習を阻害する要因の一つです(逆に言えば、英語ができるとある程度理解が進むことを意味します)

たとえば、HTMLだとdivタグはDivision、pタグはParagraphの略となっています。

バックエンド言語の条件式ではifがでてきますので、英語独特の概念に慣れているとプラスになると言ってもいいでしょう。

しかし語学力とプログラミングの習熟度に大きな相関関係はないため、プログラミングは別の勉強として割り切り、地道にタスクを積み重ねていく必要があります(英検1級に合格してもプログラミングができるかは別です)

エラーに疲れる

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エラーが発生し、原因も分からないままだと単純に疲れますよね(笑)ある意味、コーディングで分からなくなった時に、エンジニア業務への適性が問われると言っても過言ではありません。疲れると考える作業ができなくなります。

たとえばHTML・CSS・jQueryなどのフロントエンド言語を用いてポートフォリオサイトを作成する時、「アニメーションが動かない」「レスポンシブがうまくいかない」などのエラーに直面することがあります。

質問サイトなどで不明点を解消できればいいのですが、いつまで経っても分からないことがそのままだとモチベーションが減退しますよね。

プログラミング初心者が挫折する原因の一つとして、気持ちが擦り減って考える余力を失ってしまうことが挙げられますので、どこかで遊びの要素を残しておくといいのではないかと思います。

教材を進めることが目的になっている

「手っ取り早くプログラミングを習得したい!」と目先の利益を追っているだけだと、「分からなくてもいいからとりあえず先に進もう」と考えがちです。

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しかし分からないことをそのままにして先に進むと、どこかで基礎の復習が必要になります。覚えていないことを復習するだけで時間がかかりますし、教材の内容をこなすことが目的になってしまうリスクもあります。

教材を早く終了できたとしても、知識や理解度は未熟なままなので、案件にアサインされても「どうしたらいいか分からない」という結果に陥るでしょう。

教材を早く終えるのではなく、分からない箇所を一つずつつぶしていく作業がプログラミングの能力を育てていくので、焦らずに学習を続けるのが重要です。

プログラミングが分からない…挫折しそうな時の対策は2つ

プログラミングが分からない…挫折しそうな時の対策は2つ

プログラミングが分からない時は、自分一人で悩みを抱え込んでいる状態であることがほとんどなので、できるだけ早く第三者のアドバイスを仰いて状況を打開しましょう。

質問できる環境を作る

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プログラミングで使うコードの意味が分からない場合、時間を見つけてteratailQiitaなどの質問サイトで確認してみましょう。

質問サイトだと熟練エンジニアやメンターが質問を受け付けてくれるので、オンラインで回答をもらえる場合があります。

一方で質問方法にも礼儀が求められるため、質問サイトで紹介されているテンプレートや注意事項にも一通り目を通してことが必要です。

基礎をやり直して確実に理解する

プログラミング学習で重要なのは、基礎を理解する成功体験を積み重ねることです。

いきなり大きな目標を設定した初心者がプログラミング学習を始めると、教材を終えたけど基礎がおろそかのままで、いざという時に制作に移れないという事態に直面します。

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バックエンド言語ならPHP・Ruby・Pythonを一度に習得したくなってしまいますが、分からなかったらプログラミング言語特有の「クラス」「オブジェクト指向」などの基礎に立ち返り、確実に理解していきましょう。

小さな成功体験を積み重ねる重要性については、下記記事でも詳細を解説しています。

まとめ:プログラミング学習で悩まないために何が必要?

まとめ:プログラミング学習で悩まないために何が必要?

本記事では「プログラミングが分からなくて挫折する5つの原因と対策」について解説しました。

結論、プログラミング学習では第3者の視点も交えて学習しましょう。

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プログラミング学習を独学で続けると、「これ分からない…もう無理」と挫折してしまいがちなので、可能であれば別の学習仲間と学べる環境を構築しておくとモチベーションを保ちやすくなります。

たとえばSNSやオンラインサロンでは、自分が制作したポートフォリオをプログラミングの学習者にレビューしてもらえる時があります。

レビュー交流を通じて知り合った仲間と情報交換をしたり、一緒にオンラインで勉強する機会を設けると、一人で悩みを抱えることもなく勉強を続けられるのは大きなメリットです。

Udemyなどの低コストで学べるオンライン教材では、学習者が不明点を解消できるように講師が質問を受け付けています。詳細は「【必見】Udemyのメリット・デメリット・おすすめ講座5選の評判」で解説しているので、ご参考ください。
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