プログラミング学習は必要ないのか?やめとけと言われる理由を考える

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プログラミング学習は必要ないのか?やめとけと言われる理由を考える

Kizuki
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こんにちは、管理人のKizukiです!

今回は以下の悩みにお答えしていきたいと思います。

(Kizukiについてはプロフィールをご覧ください)

困っている人
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プログラミングを勉強しようと思っていたら「やめとけ」と言われました。なぜでしょうか?

結論、エンジニアの仕事や副業で成果を出すのは楽ではないからです(当たり前ですが)

プログラミングの業界は栄枯盛衰が激しく、「今のトレンドが数年後には変わることもある」というのはよく聞く話で、エンジニアとしてはスキルアップの努力が常に求められます。

しかしプログラミングの勉強で培った知識を他のスキルと掛け合わせてみると、思わぬ形で仕事の機会が生まれる時もあります。

本記事では、「プログラミングは必要ないのか?やめとけと言われる理由」について考えていきたいと思います。

本記事の内容
  1. プログラミング学習は必要ないのか?やめとけと言われる理由
  2. 仕事でプログラミングの知識を活かすための条件
  3. 基礎を確実に身につけていこう

本記事を読むと、「プログラミングを学習して生活で役立てる方法」に触れられます。

「プログラミングを学んで何かに活かしたい」と考えている方は、ぜひ本記事をご参考ください。

記事の信頼性
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Sharestyle Kizuki管理人のKizukiです。国内外のシェアハウスで2年3ヵ月生活してきました(ルームシェアの経験は5か月)。大規模な研修施設での共同生活も経験しています。仕事はITと語学のフリーランスです。英検1級と通訳案内士を取得。自身の経験や見解に基づき、シェアハウス・フリーランス・英語学習の生活に関する記事を公開しています。

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プログラミング学習は必要ないのか?やめとけと言われる理由

プログラミング学習は必要ないのか?やめとけと言われる理由

管理人の体験を踏まえて考えた「やめとけ」と言われる理由は以下の通りです。

  • 身体への負担が大きい
  • 常に自己研鑽が必要
  • ストレスへの耐性が必要
  • 競合が増えて高いレベルが求められる
  • プログラミング以外の知識が必要な場合もある

一つずつ解説していきます。

身体への負担が大きい

プログラミングの仕事では座りっぱなしの時間が多く、眼精疲労や腰痛に悩まされます。

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とくに2020年から新型コロナウイルスが蔓延し始め、テレワークが普及するようになるとほぼ一日中パソコンの画面を見るようになりました。ブルーライトカット眼鏡を買うまでは目が痛くて大変で、運動不足による肥満と腰痛も拍車をかけました。

通勤でお仕事をされているエンジニアの方もいらっしゃると思いますが、長時間椅子に座り続けると健康を害するリスクがあるので、適度な外出と運動を心がけましょう。

常に自己研鑽が必要

エンジニアの業界では、仕事で用いられる技術が頻繁に変わりますので、その都度新しい技術を学ぶ努力が必要です。

初めてiPhoneが初登場した2007年には、Adobe Flash Playerが多くのホームページで利用されていました。しかしiOSのSafariとAndroidでは動作しないことが分かると、スマホユーザー向けのコンテンツ作成を優先してAdobe Flash Playerが使われなくなりました。

条件や環境によっても求められるスキルが異なります。

レバテックフリーランスを見るとPHPの案件数は比較的多くなっていますが、米GitHubの記事によれば、2020年のプログラミングランキングでPythonが2位になりました。日本では案件数が比較的少ない言語と言われていますが、海外ではトップ言語の一つです。
自分のポジションや拠点によって求められる価値を提供できるように、自己研鑽を積み重ねる必要があります。

ストレスへの耐性が必要

エンジニアに限った話ではありませんが、ストレスへの耐性も必要です。

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コロナ禍ではテレワークが推進されていますが、エンジニアのプロジェクトはチームで動くのが基本なので、人間関係にマネジメントも場合によっては必要です。

とくにフリーランスの場合だとクライアントとの折衝も自分でやらなければいけないので、「技術だけ身に着けていればいい」という考えは通用しません。慣れないうちは気持ちが擦り減ることもあります。

競合が増えて単価が影響を受ける

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近年では中高生のWebエンジニアが増えてきたり、副業でエンジニア業務に取り組む方も増えてきました。エンジニアの母数が増えるということは、競合も増えて単価に影響を与えることを意味します。

会社員として勤務している場合は社内の等級で給料が支払われますが、フリーランスがBizseekココナラクラウドテックなどのクラウドソーシング企業で仕事の受発注をする場合は、しっかり契約金額を確認しましょう。

クラウドソーシング以外にも、オンラインサロンなどで人脈を広げて案件を獲得する手段もあります。

下記記事では30代でフリーランスとして独立した時の体験談を書いていますので、ご参考ください。

【30代未経験】プログラミング学習後にフリーランスエンジニアへ

プログラミング以外の知識が必要な場合もある

プログラミングの仕事を始めると、事業デザインや企画にも関わる機会が増えます。

たとえばWeb開発の仕事でWordpressのカスタマイズをする時には、どのような狙いでカスタマイズするのかをクライアントからヒアリングします。ヒアリング内容にはマーケティングやSEO対策が絡むこともあるので、多角的な案件対応が必要です。
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人によっては「他のことは必要ない。プログラミングの勉強に集中しろ」と言う人がいるかもしれませんが、プログラミングの勉強をしているだけでは不十分なケースもあります。自分が目指すポジションで求められるスキルセットについては事前にリサーチしておきましょう。

ちなみにWeb制作のロードマップに関しては、下記記事でレビューしています。

【必見】独学でWeb制作を学び、副業で稼ぐロードマップとは?

プログラミングの仕事で求められるものとは?

プログラミングの仕事で求められるものとは?

結論、プログラミングの仕事で求められるのは、課題解決力です。

クライアントが期待するもの

Web制作やWeb開発などでクライアントが期待するのは、自分たちが抱えている課題を解決してくれる提案です。

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エンジニアとしてのキャリアや能力を活用し、どのように課題解決をできるのかというストーリーを営業時に提案できないと、案件として成り立たせるのは難しいです。せっかくプログラミングを勉強しても、クライアントへの価値提案ができなければ、仕事ができるとは言い難いです。

言い換えれば、自分の技術を価値に変えることができれば、ビジネスの基盤になります。

引合情報や問い合わせがあった時には営業するのではなく、クライアントのニーズを知るためにヒアリングをしてみましょう。

課題解決力を鍛えるために必要なこと

課題解決を模索する上では、「仮説思考」と「フレームワークの知識」が重要です。

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まずはクライアントからのヒアリングに基づき、リサーチを重ねて仮説を設定しましょう。仮説検証にかかるスケジュールとコストが明確になってくると、提案のフェーズに移ります。

営業関係のタスクとなりますが、提案に至るまでのフェーズは確認しておきましょう。

まとめ:プログラミングの基礎を固めよう

まとめ:プログラミングの基礎を固めよう

本記事では「プログラミングは必要ないのか?やめとけと言われる理由」について解説しました。

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「エンジニア業務だけに特化したい」と思っていても、クライアント対応では提案を求められることになるので、広い視野で仕事を見つめられるようにしましょう。

具体的な提案をするためには、業務設計をできるだけの基礎知識が不可欠です。

プログラミングの基礎を着実に身に着けるため上では、低コストで質問ができるUdemyが役立ちます。

下記記事で教材をレビューしていますので、プログラミングの基礎を学びたい方はご参考ください。

【必見】Udemyのメリット・デメリット・おすすめ講座5選の評判
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