独学のプログラミング学習が無理と言われる5つの理由

独学のプログラミング学習が無理と言われる5つの理由プログラミング

独学のプログラミング学習が無理と言われる5つの理由

Kizuki
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こんにちは、管理人のKizukiです!

今回は以下の悩みにお答えしていきたいと思います。

(Kizukiについてはプロフィールをご覧ください)

困っている人
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プログラミングの独学は無理なのですか?

結論、やり方によりますが、プログラミングの独学は可能です。

Kizuki
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管理人はプログラミングのスクールに一時期通い、卒業後はフリーランスとして独立しました。最初にお世話になったクライアントさんからはWeb制作関連のお仕事をいただきました。独立後は独学でプログラミングの勉強を続けています。

SNSではプログラミングの勉強がホットな話題になっており、若年層だけでなく中高年の方々もプログラミング学習に挑戦し始めています。

しかし「初心者なのに独学でもできるのか?」「スクールに通った方がいいのか?」というのは議論が尽きないようです。

本記事では「プログラミング学習は独学だと無理なのか?」に対する管理人の考察をご紹介したいと思います。

本記事の内容
  1. 独学のプログラミング学習が無理と言われる5つの理由
  2. 独学でプログラミング学習を続けられる条件

本記事を読むことで、プログラミングを独学で学ぶ難しさだけでなく、独学を維持できる条件についても理解できるようになります。

プログラミング初心者の方は、ぜひご覧になってください。

30代未経験の管理人がプログラミングを学び、フリーランスエンジニアの仕事に携わるまでのプロセスが気になる方は、「【30代未経験】プログラミング学習後にフリーランスエンジニアへ」もご参考ください。
記事の信頼性
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Sharestyle Kizuki管理人のKizukiです。国内外のシェアハウスで2年3ヵ月生活してきました(ルームシェアの経験は5か月)。大規模な研修施設での共同生活も経験しています。仕事はITと語学のフリーランスです。英検1級と通訳案内士を取得。自身の経験や見解に基づき、シェアハウス・フリーランス・英語学習の生活に関する記事を公開しています。

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独学のプログラミング学習が無理と言われる5つの理由

独学のプログラミング学習が無理と言われる5つの理由

独学のプログラミング学習が無理と言われる理由は以下の5点です。

  1. 他に興味関心が移りやすく集中しにくい
  2. 勉強するだけで終わっていく
  3. 素人なので学習計画が甘くなる
  4. 困った時に指導者へ質問できない
  5. モチベーションが続きにくい

一つずつ解説していきたいと思います。

情報収集コストが大きくなる

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管理人にとって一番の課題だったのは、情報収集コストが大きかったことでした。プログラミング学習の情報を集めるうちに、「あれもこれも」と情報コレクターになっていき、どれに集中して取り組めばいいのかが分からなくなった時があります。時間をかけたのに大した成果が上がりませんでした。

とくにバックエンド言語(サーバーサイドのアプリケーションを開発する言語)に関しては、Ruby・PHP・Pythonなどが挙げられます。

それぞれのバックエンド言語をどの順番でやればいいかが分からず、一度に同時進行で学習し始めたら疲れてしまい、学習期間にインターバルが空いてしまう時がありました。

初心者だとプログラミングの知識や判断力が未熟なので、検索エンジンやSNSでの情報収集コストが大きくなるのが注意点です。

困った時に指導者へ質問できない

上述の通り、私は「学習対象の優先順位をつけられない」という悩みを抱えながら、孤軍奮闘していましたが、はっきり言って効率的とは言えません。

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プログラミングの教本を購入したり、YouTubeで参考になりそうな動画を視聴していましたが、実際にコードを書くと分からないことがいくらでも出てきます。ググってコーディングの課題を解決していく姿勢は大事ですが、次に進むまでそれなりの時間がかかります。

プログラミングの学校に通っていた時は、先生にすぐ質問して解決できるケースが多かったので、自力で解決する難しさを実感しました。

誰かに解決してもらうという意識だとスクーリングでも成長しないので、「なぜこれはこうなるんだろう?」という問題意識を常に持ち続ける姿勢が重要です。

素人なので学習計画が甘くなる

自分で締切日を設定するので、学習計画があまくなる場合もあります。

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たとえば「今月末までにWordpressのテーマを自作してみよう」と意気込んでいても、次から次へと関門が現れた時、締切日を先延ばしにしてしまいました。自分以外に誰も困らないからです。

クライアントワークならとんでもない話ですが、独学だとよくある話です。

プログラミングの独学を続けていくと、自分のお尻をひっぱたくのが難しいと感じる時が多いです。

第3者と一緒に勉強してみたり、お互いに制作物を見せ合う機会があると結果が変わってくるかもしれませんが、一人だけだとどうしても自分に甘さが出てしまうというのが課題でした。

勉強するだけで終わっていく

「プログラミング学習後に独立してエンジニアになりたい!」と思っていても、勉強を繰り返しているだけという状況に陥るケースも少なくありません。

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なぜ勉強を繰り返すのかというと、「分からないことがあまりにも多く、一通り勉強した後じゃないと仕事できない」という気持ちがあるからです。

管理人がプログラミングの学校で最初に学んだのはHTML・CSS・jQuery・Photoshop・Illustrator・Dreamweaverでしたが、バックエンドに関しては知識がほぼ皆無でした。

PHPやWordpressなどはその後フォローして頂いた時がありましたが、実務に関しては仕事と同時並行で調べながら知識をインプットしていく必要がありました。

私見ですが、完璧な状態で業務に臨むことは基本的にないと考えていいと思います。仕事で不明点があればググって調べ、自分の力が及ばない場合は外注に回すなどの臨機応変な対応力が必要な時もあります。

モチベーションが続きにくい

プログラミング学習を独学で続けていると、疲れて中断する時があります。

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一旦中断すると、再開するまで大きなエネルギーが必要になる場合があります。一人で関門を突破できるだけのモチベーションを保つのは容易ではないと、バックエンド言語を学んでいた時に感じました。

フロントエンドの言語を学んでいた時は、デザインが絡むので面白みを感じていました。

一方でコーディングが主体となるバックエンド言語を中心に学ぶと脳内が疲れて「だるい」と投げ出したくなり、モチベーションを維持するのが難しいと何度も感じました。

独学を無理に続けようとすると気持ちが擦り減ってモチベーションを維持するのが難しい局面を経験しますので、独学が不向きだと感じたら別の方法を模索するのも重要です。

「プログラミングが分からない…」と感じ始めたら、下記記事もご覧になってみてください。

参考>>【注意】プログラミングが分からない5つの原因と対策

独学でプログラミング学習を続けられる3つの条件

独学でプログラミング学習を続けられる3つの条件

独学でプログラミング学習を続けてみて、継続の条件を考えてみました。

オンラインサロンを利用してみる

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上述の通り、プログラミング学習を独学で続けるのは非常に難しいというのが管理人の所感です。一方で一緒に学んだり、モチベーションを共有できる仲間がいると、プログラミング学習の励みになります。

個人的に参考になると感じたのは勝又さんの「雑食系エンジニアサロン」です。

ライトプランは月額980円となっており、プログラミングをやってみようと思うけど、自分には適性があるのかな…?と不安がある方は、低コストで情報収集するところから始めてみるといいでしょう。
プランによってはポートフォリオのレビューも可能で、参加者との交流もオンラインでできるのが、オンラインサロンのメリットです(デメリットとして金銭コストがかかります)

公開されているウェブサイトを参考にする

個人・法人サイトで既に公開されているウェブサイトのデザイン・コーディングを参考にしてみると、自分のポートフォリオの改善にも役立ちます。

とくに会員制のサイトを運営する場合、デザイン面やUI/UXの仕様はプログラミングを切り離せないポイントです。

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ゼロベースの知識でウェブサイトを構築すると、クオリティが低い仕様のポートフォリオにつながるリスクがあるので、目標となるサイトをいくつかピックアップしてみましょう。

小さな成功体験を積み重ねる

学習した内容を自分の製作物に反映させるのが、プログラミング学習の醍醐味となります。

「過去にできなかったことができた!」という小さな成功体験を積み重ねていくと、「また次頑張ろう!」という新たなモチベーションにつながります。成功体験を積み重ねるために必要なのは、自らサイトの製作を始めて学んだことを反映させることです。
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まずは制作物を作り始めてみて、不明点を一つずつ解消していく手応えをつかんでみてください。

まとめ:低コストで学べるプログラミング教材を使おう

まとめ:低コストで学べるプログラミング教材を使おう

本記事では「独学のプログラミング学習が無理と言われる5つの理由」と「学習を続けられる条件」について解説しました。

プログラミングの独学は難しいという印象を持たれた方もいるかもしれませんが、低コストで学びながら質問できる教材として挙げられるのはUdemyです。

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Udemyについては、「【必見】Udemyのメリット・デメリット・おすすめ講座5選の評判」で私が実際に使ったプログラミングの教材を紹介しています。

スクールに通うと数十万のコストがかかる場合がありますが、自宅にいながら低コストで学習し、講師にも質問できる環境をフルに活かすとポートフォリオの製作にも役立てることができます。

プログラミングを独学で学び続けるのに苦慮されている方は、低コストで質問できる教材にも目を向けてみましょう。

WordPressでウェブサイトを制作したい場合は「【初心者向け】WordPressのメリット・デメリット・使い方」もぜひご参考ください。
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