【ネタバレ】実話の映画「幸せのちから」のあらすじ・結末・感想

【ネタバレ】ガードナーアンドリッチの映画「幸せのちから」のあらすじと感想英語学習

【ネタバレ】実話の映画「幸せのちから」のあらすじ・結末・感想

Kizuki
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こんにちは、フリーランスのKizukiです!一般企業を経てフリーランスとして2019年に独立し、Webデザイン・プログラミング・通訳・翻訳・通訳案内士の仕事に携わってきました(Kizukiについてはプロフィールをご覧ください)今回は以下の悩みにお答えしていきたいと思います。

困っている人
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「幸せのちから」という映画がいいと聞きましたが、何がおもしろいのですか?

「幸せのちから」は2006年に公開された映画で、原題は「The Pursuit of Happyness」となっている名作です。

仕事が嫌になっているけど、チャレンジ精神を諦めたくないという人にぜひオススメしたい内容となっています。内容は9割ほどかなり重たいストーリーとなっており、主人公の米国黒人クリス・ガードナー氏の実話を描いたシリアスなドラマです。

ガードナー氏は米国の証券会社であるGardner Rich & Co社(ガードナーアンドリッチカンパニー)のCEOとして活動しています。

一大成功者であるように見えるガードナー氏ではありますが、過去には息子さんとともにホームレスの生活も経験し、グライド記念教会のベッドや駅のトイレで夜を明かすこともありました。

ガードナー氏を演じた俳優のウィル・スミス氏が実子と共に出演しているのも大きな特徴となっている映画です。

本記事では映画「幸せのちから」のあらすじと感想を紹介していきたいと思います。

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記事の信頼性
Kizuki

Sharestyle Kizuki管理人のKizukiです。国内外のシェアハウスで2年3ヵ月生活してきました(ルームシェアの経験は5か月)。大規模な研修施設での共同生活も経験しています。仕事はITと語学のフリーランスです。英検1級と通訳案内士を取得。自身の経験や見解に基づき、シェアハウス・フリーランス・英語学習の生活に関する記事を公開しています。

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【ネタバレ】実話の映画「幸せのちから」のあらすじ・結末・感想

【ネタバレ】実話の映画「幸せのちから」のあらすじ・結末・感想

不撓不屈の精神で業務に邁進したガードナー氏が、最終的に証券会社のポストを獲得するというストーリーです。

映画「幸せのちから」のあらすじ

1980年代に医療機器のセールスマンとして活動していた主人公のガードナー氏は、販売に失敗する日々が続きます。

極貧生活に陥った後に妻にも逃げられ、挙句の果てには子連れのホームレスとして公衆トイレや教会のベッドに寝泊まりするホームレス生活も経験しました。

最終的に証券会社のポストを獲得する実話のストーリーを描いた映画です。

とくに最初の描写は深刻でした。

せっかく調達した器具の良さを医療機関に説明しても、「高価だし要らない」と言われる一方で、生活の苦しさから妻の不満を聞かされる毎日をガードナー氏は過ごしています。

「Happiness」の「i」を「y」と書いてしまうレベルの保育園に子供を預けなければいけない有様でした。

そんなある日、目の前に留まったフェラーリの男性に職業を尋ね、株の仲買人を目指すようになるわけです。

証券会社の研修生の申込用紙を提出しましたが、仕事は半年間無給という待遇です。

当然ながら妻から理解を得られることはなく、家を出て行きました。

極貧生活の中で子供を育てていくシングルファザーになり、生活はさらに過酷なものとなります。

家賃滞納が原因で住居を追い出され、宿泊していたモーテルでも支払いができず荷物を放り出されるなど、ここまでいくかと視聴者に思わせるほどの苦難が続きます。

滞在先をなくしたガードナー氏は、子供とともに教会のベッドや公衆トイレで夜を明かす日々が続きました。

映画「幸せのちから」の結末

心が折れそうになる苦難が続きますが、ガードナー氏は自分の能力と可能性を絶対にあきらめることはありませんでした。

証券会社の優良顧客へのアプローチを毎日試み、親子でアメフトの試合を一緒に観戦するほど親交を深め、さらには周辺の友人とも名刺交換する機会に恵まれます。

合格者として選ばれた後は、ガードナーアンドリッチカンパニーのCEOとして活動を始めることになります。

作中の9割ほどでは、踏んだり蹴ったりの様相を呈するほどガードナー氏は不運に見舞われますが、何が起きても耐え忍び、愚直に努力を積み重ねた先に栄光を手に入れる実話のストーリーは共感を呼びます。

映画「幸せのちから」の感想

仕事に疲れ切っている時に見るとパワーをもらえます。

フリーランスとして仕事をしていると、朝から晩までミーティングや業務があり、おまけに成果主義にプレッシャーが常について回るというストレスを感じます。

適度なプレッシャーは必要ですが、毎日長時間続くと気持ちが擦り減ってきてモチベーションが切れるんですよね。

「これで終わりなのかな…」と弱気になってしまっていた時にたまたま見たのが、「幸せのちから」でした。

幸せを追求していたわけではないのですが、ガードナー氏の実話は仕事や家庭生活で苦境に陥っている人をサポートするきっかけになるというのが、本作品のみどころです。

そして「幸せのちから」は、課題解決を模索する上で思考の転換を促すヒントに溢れた作品です。

作中の時代は1980年代で、現在ほどは知られていなかったルービックキューブをガードナー氏が解くところから事態は好転していきます。

ルービックキューブを「絶対に解けない」と言っていた人物は後日ガードナー氏へ電話をかけ、証券会社での採用に大きく関わることになります。

仕事を探したり創業する上では業務能力を顧客に認められなければいけませんが、履歴書やプレゼンテーションだけではなく、身近なチャンスを逃さない点も重要です。

私がフリーランスを始めた時の体験を「【30代未経験】プログラミング学習後にフリーランスエンジニアへ」で解説していますので、フリーランスとして活動し始めるポイントを知りたい方は記事をご覧になってください。

映画「幸せのちから」から得らえるもの

映画「幸せのちから」から得らえるもの

映画「幸せのちから」を鑑賞すると、自分の可能性を最後まで諦めずに自己研鑽を積み重ねることができれば、人とのご縁が背中を後押ししてくれるという謎の励みを得られます。

Kizuki
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とくにフリーランスを続けていると、結果が出る時と出ない時の差がそれなりに大きいので、ガートナー氏に自分の姿を重ねた気持ちで見入ってしまいました。

着飾った変な演出もなく、失敗続きで追い詰められていくリアリティも如実に描かれています。

仕事がうまくいかなくて自信をなくしそうな方、一度ご覧になってみてください。

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