【無料のブログツール】ラッコキーワードの使い方とは?

【無料のブログツール】ラッコキーワードの使い方とは?ブログ

【無料のブログツール】ラッコキーワードの使い方とは?

Kizuki
Kizuki

こんにちは、管理人のKizukiです!

今回は以下の悩みにお答えしていきたいと思います。

(Kizukiについてはプロフィールをご覧ください)

困っている人
困っている人

ブログ執筆前にキーワードを調べる時にラッコキーワードが便利と聞きましたが、どのように使えばいいのですか?

結論、ラッコキーワードで任意のキーワードごとに関連語やトレンド情報を調べることで、記事設計に落とし込むことができます

ラッコキーワードとは、以前「関連キーワードツール( 仮名・β版 )」という名称で使われていたキーワード取得ツールのアップデート版です(無料)

ブログ界隈では「キーワード選定の時にはこれを使おう!」というツールとして知られています。

大きなポイントは「無料」であることです!

しかしキーワード検索以外にトレンド情報源にもなることは、あまり知られていません。

本記事では「ラッコキーワード」の使い方を解説していきます。

本記事の内容
  • ラッコキーワードの使い方とは?
  • ブログの収益化につなげるために必要なこと

本記事を読むと、ラッコキーワードの使い方を理解してブログの収益化につなげる方策を考えられるようになります。

「ブログ収益化のためにラッコキーワードをどのように使えばいいか分からない」とお悩みの方は、ぜひ本記事をご参考ください。

ご自身の体験談や経験した情報を副業ブログで発信し、収益化を始めるノウハウを知りたい方は「【初心者向け】副業ブログの始め方とは?ポイントは5つ」もご参考ください。
記事の信頼性
Kizuki

Sharestyle Kizuki管理人のKizukiです。国内外のシェアハウスで2年3ヵ月生活してきました(ルームシェアの経験は5か月)。大規模な研修施設での共同生活も経験しています。仕事はITと語学のフリーランスです。英検1級と通訳案内士を取得。自身の経験や見解に基づき、シェアハウス・フリーランス・英語学習の生活に関する記事を公開しています。

Kizukiをフォローする

【無料のブログツール】ラッコキーワードの使い方とは?

【無料のブログツール】ラッコキーワードの使い方とは?

ラッコキーワードの使い方は以下の通りです。

ラッコキーワードの使い方
  1. ラッコキーワードでキーワード検索をする
  2. 検索結果からキーワードをピックアップする
  3. キーワードの検索ボリュームを確認する
  4. 番外編|ID登録を行う(必須ではありません)

ラッコキーワードでキーワード検索をする

ラッコキーワードにアクセスして検索する

まずラッコキーワードにアクセスして検索フォームにキーワードを入力し、虫眼鏡のアイコンをクリックしてください。

今回はサンプルで「ライティング」と打ち込みました。

検索結果からキーワードをピックアップする

検索結果からキーワードをピックアップする

上図のように検索結果が表示されます。

赤枠で囲った中が「ライティング」に関連したキーワードの一覧です。

サジェストキーワードとは、Googleで検索する時に関連語が自動で出てくる仕組みを利用して提案してくれるキーワードです。

サジェストキーワードの下には「ライティング+あいうえお順」と「ライティング+ABC順」で関連キーワードが表示されます。

ラッコキーワードを使うことで、ユーザーの検索意図を理解できるようになります。

Q&Aを見てみよう

Q&AでYahoo!知恵袋と教えて!gooの相談内容を見ると、ユーザーのニーズを想定できるようになります。

左サイドバーのQ&Aをクリックして「Yahoo!知恵袋」と「教えて!goo」の相談内容を見ると、各サイトの相談内容を確認できるので、ユーザーのニーズを想定できます。

ニュース/話題の記事を見てみよう

「ニュース/話題の記事を見る」をクリックすると、キーワードに関連したニュース記事が出てきます。

「ニュース/話題の記事を見る」をクリックすると、キーワードに関連したニュース記事が出てきます。

「キーワード検索したけど知識が乏しい」と悩む場合は、ニュースサイトを検索して勉強してみましょう。

Googleトレンドを見てみよう

Googleトレンドを見てみよう

「Googleトレンドを見る」をクリックすると、シーズンごとのキーワードの需要を棒グラフで確認できます。

今回は「ライティング」のキーワードでしたが、「確定申告」や「受験」などのキーワードは年明けから需要が高まるので、トレンド記事を書く場合には参考になる機能ですね。

キーワードの検索ボリュームを確認する

「検索ボリュームが多いキーワード」を選定しましょう。

「需要のないキーワードで記事を書いたところで誰にも読まれないから」です。

キーワードの検索ボリュームを知るためには、以下2点のツールが役立ちます。

Googleキーワードプランナーでは、ウェブサイトの広告を出稿するとキーワードの検索ボリュームを確認できるようになりますが、お金の支払いが必要です。

ubersuggestを使うと、無料でGoogleの検索キーワードボリュームを確認できます。

Kizuki
Kizuki

私はubersuggestでキーワード検索ボリュームを確認しています(広告出稿の予定がないため)

番外編|ID登録を済ませる(必須ではありません)

ID登録を済ませる

ラッコキーワードにアクセスし、画面右上の「新規登録」を押してID登録を行いましょう(必須ではありませんが、アフィリエイトなどの機能を利用できるようになります)

メールアドレスを入力し、「登録」を押してください

遷移先の画面で「メールアドレス」を入力して「登録」を押してください。

メールで登録確認メールを確認してください。

「登録」を押すと「認証メール送信完了」の画面に移るので、メールボックスを確認しましょう。

仮登録画面でURLをクリックして登録を完了してください

メールが届いた状態では「仮登録」の状態のため、指定のURLをクリックして「本登録」を完了してください。

本登録完了後にユーザーIDが発行されます

「本登録」を終えると、ユーザーIDが発行されてメールが届きますので大切に保管しておきましょう。

まとめ:ブログキーワードを定めて読者のニーズに応えよう

まとめ:ブログキーワードを定めて読者のニーズに応えよう

本記事では「ラッコキーワードの使い方」を解説しました。

ラッコキーワードは「無料」で使えるツールなので、ブログ記事執筆前にキーワードを調べる時には、ぜひ使ってみてください。

Kizuki
Kizuki

適切にキーワードを調べてユーザーの検索意図を把握できるようになれば、ユーザーのニーズを満たせる記事を書けるようになっていきます。

ちなみにブログ執筆は「リサーチ→執筆→改善」を繰り返す作業です。

もし途中でアイディアが枯渇して挫折しそうになったら、「【初心者向け】ブログで書くことがない?じゃあツールを使おうよ」もご覧になってみてください。

また、ブログ記事執筆後にはSEO検索順位を確認する作業も必要です。

検索順位を確認するためには、GRCのようなツールを用いると時短で確認できます(GRCについては「【ブログ初心者向け】SEO検索順位確認ツールGRCの評判を徹底解説」で解説)

本記事ではラッコキーワードを主に扱いましたが、ブログ記事執筆に役立つ他のツールも積極的に検討してみてください。

タイトルとURLをコピーしました