【体験談】友達と2人でルームシェアすると仲悪くなるのか?

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【体験談】友達と2人でルームシェアすると仲悪くなるのか?

Kizuki
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こんにちは、フリーランスのKizukiです!一般企業を経てフリーランスとして2019年に独立し、Webデザイン・プログラミング・通訳・翻訳・通訳案内士の仕事に携わってきました(Kizukiについてはプロフィールをご覧ください)今回は以下の疑問にお答えします。

シェアハウスに入りたい人
シェアハウスに入りたい人

友達と2人でルームシェアしようと思いますが、ルームシェアでは仲が悪くなるものでしょうか?

結論、2人だけのルームシェアだと仲が悪くなるリスクがあるので、オススメしません。

ルームシェアの場合は同居人との距離感が近いため、シェアハウス以上にルームメイトと多くの時間を過ごすことでしょう。

海外だと大学生がルームシェアをするケースが多いですが、日本だとプライベート空間の扱い方がデリケートな話にもなることもあります。

事前に各種リスクを避けるためには「事前のリサーチとイメージ作り」が重要です。

本記事では、友達と半年間2人でルームシェアした時の体験談をお伝えします。

記事の信頼性
Kizuki

Sharestyle Kizuki管理人のKizukiです。国内外のシェアハウスで2年3ヵ月生活してきました(ルームシェアの経験は5か月)。大規模な研修施設での共同生活も経験しています。仕事はITと語学のフリーランスです。英検1級と通訳案内士を取得。自身の経験や見解に基づき、シェアハウス・フリーランス・英語学習の生活に関する記事を公開しています。

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【体験談】友達と2人でルームシェアすると仲悪くなるのか?

【体験談】友達と2人でルームシェアすると仲悪くなるのか?

結論、ルームシェアでは気を遣うことが多いので、友達との仲が悪くなるリスクがある場合は止めておいた方がいいです。

ルームシェアで経験したことを、以下でご紹介します。

最初は良い雰囲気で生活が始まる

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共同生活自体はいい雰囲気で始まります。今思えばこの時が同居人と一番仲が良かったですね。

お互いを知ろうとする関係で一緒にレストランで食事をしたり、イベントを開催したこともありました。

1日も離れずに接し続け、共同生活を続けていく不安はあまり感じなかったのを覚えています。

お互いの粗が見えてくる

2ヵ月~3ヵ月が経つ頃には共同生活に慣れてきますが、2人でシェアハウスに住んでいると同時にお互いの粗も見え隠れするようになりました。

たとえば、バス・トイレの使い方やキッチンの後片付けなどが挙げられます。

ルームシェアの典型的なトラブルとして、使ったものをキレイにして戻さなくて住民と揉めるということがありますが、数か月間一緒にいれば水回りの使い具合が気になってきました。

当時は海外に住んでおり、時々断水が発生していたこともあるので生活用水を節約しながら消費しなければいけなかったのですが、「シャワーでけっこう水を使っていないか?」などチラチラ考えるようになるわけです。

この時にはっきりモノを言えるかどうかは、双方の信頼関係次第になります。

私物は基本的に貸し借りをしない方がいい

2人でルームシェアをする時、私物の貸し借りは基本的に止めた方がいいです。

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弦楽器を貸したある日、「ストリングスが切れてしまった」と言われてしまいました。当時はお互い楽器を練習していたので、一時的に弦楽器を貸す時がありました。丁寧に使ってくれると期待していましたが、使い方を誤って弦を切ってしまったようです。

その場で怒鳴ることはしませんでしたが、軽いしこりのようなものは残りました。

粗が見え隠れする話ともリンクしますが、数か月間過ごしてくると嫌でも相手の一挙手一投足が気になってしまうことがあります。

自分で認識できるうちは、多少注意が必要です。

お金絡みは基本的にノータッチ

信頼関係によりますが、金銭の貸し借りを含め、お金の話はしない方がいいです。

とくに何らかの理由で使い切ってしまった結果、お金が無くなってしまったり、「○○が欲しいから代わりに買ってほしい。代金は後で払うから」というツケというパターンもあります。

一定の距離感がある相手とは、金銭絡みの話を避けた方がいいでしょう。契約書があるわけでもなく、口約束だけだと「言った言わない」の話になる可能性があります。

お金の話はあまりしないようにしましょう。

一人になる時間を作る

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心身のバランスや健康を保つ上でも、疲れたら必ず一人になる時間を作りましょう。

毎日朝から晩まで一緒にいると、どうしても相手の行動が見えてしまって精神衛生上お互いにとって良くありません。

休日にどこかへ外出するのもありですし、旅行するのもいいでしょう。

一方で相手がどこかに行く場合も「気をつけてね」と一言伝えておくと、お互いにとって気持ちいいですね。

ルームシェアでは話し合ってルールを決める場合が多い

大手シェアハウス会社の場合、既に利用規約で料金や過ごし方のルールが決まっていますよね。

ですがルームシェアだと「募集掲示板」に「相談が必要」と記載されていることがあります。

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2人だけのルームシェアなので当然でしたが、相手の意見に耳を傾けながら自分の意思もはっきり伝える局面が発生します。場合によっては交渉のような形にもなるかもしれません。

可能であれば、事前にメールなどである程度情報収集をしておきましょう。

一方でシェアハウスの場合は、管理会社によって利用規約が定められていますので、交渉事が苦手な方は「シェアハウス」に向いているかもしれません。

実際にシェアハウスでトラブルが発生した時にも、入居者は利用規約に同意しているため、「利用規約」に則って解決できることがほとんどです。

ルームシェアの場合は当事者間で話し合い、自分たちで解決しなければいけないことがほとんどなので、シェアハウスだと心の負担が少なくなります。

シェアハウスのトラブルについては下記記事で解説しているので、ご参考ください。

ルームシェアだと自分たちで掃除する

シェアハウスの大きなメリットが「清掃業者が掃除をしてくれること」です。

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シェアハウスでは、物件によって週1で清掃業者がきて「バス」「トイレ」「キッチン」などの共有スペースを掃除してくれます。一人暮らし経験者にとっては、とにかく嬉しいの一言ですよね。

一方でルームシェアになると、清掃当番を自分たちで決めます。

ルームメイトが掃除を忘れていたら一言声をかけてあげたり、または自分から汚れているところを掃除しますが、ルームメイト同士との信頼関係で乗り切る形になります。

友達を呼べるかどうかはルームメイトとの交渉次第

ルームシェアの部屋に友達を連れてこれるかどうかは、同居人と取り決めを交わしておく必要があります。

とくに夜のパーティや宅飲みがお好きな方は、「そもそも友達を連れてきていいのか」「可能なら何時まで続けてもいいのか」を決めておくと、後々のトラブルを避けられます。ルールが曖昧なまま友達を呼び、ルームメイトの眠りを妨げて食事の片付けもしなかったら、さすがにまずいですよね。

盗難防止のためにも「友達を呼ぶ際のルール」を決めておきましょう。

ルームシェアだと家電・家具のコスト負担について確認が必要

ルームシェアについては、前滞在者が残した家具・家電を使わせて頂くことが多いですが、冷蔵庫が故障した場合はどうなるでしょうか。

まずはオーナーに確認し、何らかの事情でルームメイトと費用を負担をしなければいけないという局面もあるかもしれません。

事前にこのようなリスクがないかどうかを入居前に確認しておきましょう。

大手のシェアハウスでは各部屋に家電・家具が配置されていることが多く、「冷蔵庫の食べ物がなくなっていた…」と嘆く心配もありません。

生活習慣のトラブルリスクがある

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シェアハウスよりも距離感が近めのルームシェアのケースでは、居住者の生活習慣がトラブルの原因になることもあります。

たとえば「タバコ」が挙げられます。

タバコ嫌いな人がヘビースモーカーと部屋を分けて生活する分にはいいですが、ベランダで擦ったタバコのにおいが洗濯物についてしまい、言い合いのリスクになるかもしれません。

換気扇があるキッチンでタバコを吸う場合にも、何らかの配慮が必要になるでしょう。

一般的なシェアハウスでも喫煙ルールが厳格なことがあるため、タバコを吸う時は注意が必要です。

退去時の手続きやルールの確認が必要

一般的なシェアハウスだと、日割り計算で退去日までの家賃が計算され、過払い状態となっていた場合は精算された分が口座に振り込まれます。

しかしルールが曖昧なままでルームシェアを始めてしまうと、同居者が急に退去する時になって必要な家賃を払わずにいなくなるリスクも想定されます。

部屋の片づけやごみの処分に関しても同様です。

事前にルームメイトを決める際には各種リスクを念頭に置きましょう。

まとめ:ルームシェアでは細かいことを気にしない方がいい

まとめ:ルームシェアでは細かいことを気にしない方がいい

本記事では「友達と2人でルームシェアすると仲悪くなるのか?」という体験談を紹介しました。

Kizuki
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私がルームシェアをした期間はトータルで半年間で、正直かなり疲れました。ルームシェアはとにかくルームメイトとの距離感が近いです。ルール決めでは何かと話し合うことが多いでしょう。

シェアハウスの場合は、管理会社との契約を済ませ、周りの迷惑にならないように過ごせばいいだけなので気持ち的には比較的楽です。

試しにシェアハウスを経験してみようと考えている方は、各種キャンペーンを行っているオークハウスで物件をご確認ください。

本記事のように、ルームシェアやシェアハウスの体験談をブログで発信していきたい場合は、下記の情報もご参考ください。

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