【暴露】社会人がシェアハウスに住むメリット・デメリットとは?

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【暴露】社会人がシェアハウスに住むメリット・デメリットとは?

Kizuki
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こんにちは、フリーランスのKizukiです!一般企業を経てフリーランスとして2019年に独立し、Webデザイン・プログラミング・通訳・翻訳・通訳案内士の仕事に携わってきました。

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困っている人
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社会人なんですけど、東京のシェアハウスで生活しようかどうか迷っています。シェアハウスには学生が多いというイメージですが、実際はどうですか?

結論、シェアハウスへの適性は人によって分かれるので、実際に生活を始めるまでは分かりません。

学生の利用者が多いというイメージのシェアハウスですが、国土交通省が公開している統計情報によれば、シェアハウスの対象者の大半は「社会人」と「外国人」となっています。

学生とは異なり、経済的にも余裕が出てくる社会人生活では、シェアハウスが生活の後押しをしてくれる局面が増えてきます。

その一方でシェアハウス独特のデメリットがあるのも事実です。

本記事では「社会人がシェアハウスに住むメリット・デメリット」について解説します。

記事の信頼性
Kizuki

Sharestyle Kizuki管理人のKizukiです。国内外のシェアハウスで2年3ヵ月生活してきました(ルームシェアの経験は5か月)。大規模な研修施設での共同生活も経験しています。仕事はITと語学のフリーランスです。英検1級と通訳案内士を取得。自身の経験や見解に基づき、シェアハウス・フリーランス・英語学習の生活に関する記事を公開しています。

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社会人がシェアハウスに住む3つのメリットとは?

社会人がシェアハウスに住む3つのメリットとは?

結論、社会人がシェアハウスに住むと孤独感を解消でき、自己投資の機会を得られます。

  1. 孤独感の解消
  2. 語学力を鍛える環境がある
  3. 転勤族にとってはコスト安

孤独感の解消

東京で一人暮らしをしながら仕事をしていると孤独を感じる人は多いようですが、シェアハウスで生活すると孤独感の解消の一助となります。

とくに2020年年明けから蔓延している新型コロナウイルスの影響で、リモートワークへの転換を余儀なくされた方々の中には、「孤独感」や「不安」を感じている人もいるでしょう。

マンションやアパートで一人暮らしをしながらリモートワークを続けていると、仕事のプレッシャーに孤独感が追い打ちをかけて精神衛生的にも良くありません。

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一方でシェアハウスに住んでいると、共有スペースの何気ない挨拶や短い会話が気晴らしになったりします。実際に住んでみると分かりますが、年代や肩書を気にする人はほとんどいません。

住民とは一人の人間として接するので、適度な距離感を保ちながら落ち着いて過ごせるのが、シェアハウスで生活するメリットの一つです。

語学力を鍛える環境がある

シェアハウスでは、社会人が外国語の勉強に集中できる環境が整っている場合があります。

社会人だと日中は仕事をしていることが多く、隙間の時間を勉強に充てることが多いですよね。しかし外国人留学生が利用しているシェアハウスでは、顔を合わせる度に外国語の練習をできます。

とくに都内の大学周辺にあるシェアハウスだと、外国人留学生が住んでいることがほとんどですので、会話相手がいれば語学を練習できる環境が整います。

転勤族にとってはコスト安

東京のシェアハウスに生活する大きなメリットは「コスパ」と言われますが、転勤族にとっても同様に「コスパ」のメリットが大きいです。

シェアハウスの個室には冷蔵庫・ベッド・机・椅子・棚などが常備されていることが多く、固定資産を引越しの度に運び出す必要はほぼありません。共有スペースには洗濯機・乾燥機・食器もあります。

ノマドっぽく多様なシェアハウスを経験し、軽いフットワークで生きたいという方にも向いています。

スーツケースやバックパック一つで引越しをできるのが、シェアハウスの大きなメリットです。

社会人がシェアハウスに住む3つのデメリットとは?

社会人がシェアハウスに住む3つのデメリットとは?

結論、シェアハウスのデメリットは以下の3点です。

  1. 不規則シフトの人には不向き
  2. 共同生活はストレスになる
  3. 恋人を誘いにくい

不規則シフトの人には不向き

夜勤や深夜帰宅など仕事のシフトが不規則の方だと、シェアハウスは不向きです。

ほとんどのシェアハウスでは「深夜に周囲が不快に感じる騒音を出していません」というルールがあります。少人数のシェアハウスであれば、バス・トイレ・シャワーと部屋の距離が近く、木造建築なら音も響きやすいですよね。さらに深夜に帰宅してシャワーを浴びると、音が響くのは必至です。

あまりにもうるさいと、住民から騒音の苦情が来る可能性もあるため、気を遣う局面が増えると心身ともに疲弊してしまいます。

下記記事でも触れていますが、隣人が深夜に騒音を出すと眠れなくなることもあります。

複雑なシフトで勤務されている方の場合だと、何も気にせずゆっくりと過ごせるワンルームマンションも選択肢として考えた方がいいでしょう。

下記記事ではシェアハウスとマンションでの生活を比較しているので、ご参考ください。

共同生活はストレスになる

社会人にとって、シェアハウスの共同生活はそれなりのストレスになります。

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仕事から帰宅してのんびり食事を作りたくても、炊飯や片付けまで共有スペースを使う度に周囲に気を遣うことが多いです。

深夜に料理するのは難しいですし、バス・トイレのカビや汚れは清潔感を大事にする人にとっては長時間我慢するのは難しいでしょう。

上記のようなストレスを避けるためには、シェアハウスに入居する前に下見をするとともに、「契約書・ルール」も併せて確認するようにしましょう。

恋人や友達を誘いにくい

Kizuki
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住居がシェアハウスだと、以下の理由で恋人や友達を誘いにくいです。

  • 部屋のスペースが狭い
  • 入居者以外の入室が禁止
  • 会話が筒抜け

シェアハウスの個室は6平米~9平米のサイズがほとんどです。

二人が入るだけで、かなりの確率でぎゅうぎゅうになります。

築年数が古く、少人数シェアハウスなら、部屋の声が壁越し・ドア越しで筒抜けとなります。そもそもセキュリティの都合により、入居者以外の人物がシェアハウスに入ることができない場合がほとんどです。

ワンルームマンションやアパートだと上記のような心配はありません。

シェアハウスに住みながら恋人や友達を呼びたい場合、オークハウスのように「非入居者の入室を認めているシェアハウス」を選ぶといいでしょう。

まとめ:社会人がシェアハウスに入る時はどうすればいい?

まとめ:社会人がシェアハウスに入る時はどうすればいい?

本記事では「社会人がシェアハウスに住むメリット・デメリット」について解説しました。

結論、シェアハウスに入る社会人にとって重要なのは、「事前の情報収集」と「下見」です。

事前にシェアハウス各社のホームページで物件や規約の「情報」を仕入れることで、自分の興味や優先順位に沿う物件を絞り込めます。

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社会人の場合は、転勤などで数ヵ月から数年どこかに滞在することもありますよね。オークハウスでは、シェアハウスの個室に冷蔵庫などの家具などが揃っていて短期滞在には向いていますので、オークハウスのサイトをご参考ください。

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