シェアハウスは気持ち悪い?やめとけと言われるトラブルの原因6選

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シェアハウスは気持ち悪い?やめとけと言われるトラブルの原因6選

Kizuki
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こんにちは、フリーランスのKizukiです!一般企業を経てフリーランスとして2019年に独立し、Webデザイン・プログラミング・通訳・翻訳・通訳案内士の仕事に携わってきました(Kizukiについてはプロフィールをご覧ください)

今回は以下のお悩みにお答えします。

シェアハウスに入りたい人
シェアハウスに入りたい人

「シェアハウスはトラブルが多いからやめとけ」と聞きます。実際に起きるトラブルの原因としては何があるのでしょうか?

結論、トラブルの原因としては以下が挙げられます。

  1. 騒音
  2. 喫煙
  3. 動物の飼育と餌付け
  4. ゴミの処分
  5. 友人・知人の滞在
  6. 私物が勝手に使われる

大手のシェアハウスの管理会社は、上記のようなトラブルを避けるために「契約書・ルール」に禁止事項を定めて利用者の同意を得ているのが現状です。

仮に隣人との間で何らかの問題が発生し、当事者間で話し合うと大きな揉め事に発展する可能性もあります。シェアハウスの管理会社によっては「入居者は規約に同意しているので、まずは物件担当者に相談してほしい」と呼びかけることもあります。

では具体的にどのようなトラブルの事例があるのか?

本記事では「シェアハウスはやめとけと言われる6つのトラブルの原因」について、解説していきたいと思います。

記事の信頼性
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Sharestyle Kizuki管理人のKizukiです。国内外のシェアハウスで2年3ヵ月生活してきました(ルームシェアの経験は5か月)。大規模な研修施設での共同生活も経験しています。仕事はITと語学のフリーランスです。英検1級と通訳案内士を取得。自身の経験や見解に基づき、シェアハウス・フリーランス・英語学習の生活に関する記事を公開しています。

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シェアハウスは気持ち悪い?やめとけと言われるトラブルの原因6選

シェアハウスは気持ち悪い?やめとけと言われるトラブルの原因6選

繰り返しになりますが、シェアハウスはやめとけと言われるトラブルの原因は以下の6つです。

  1. 騒音
  2. 喫煙
  3. 動物の飼育と餌付け
  4. ゴミの処分
  5. 友人・知人の滞在
  6. 私物が勝手に使われる

実際に起きた話も交えて、対策を解説していきたいと思います。

騒音トラブル

シェアハウストラブルの筆頭にくると言っても過言ではないのが「騒音」です。

例えば深夜の3時、隣人がお友達と電話で話し始め、薄い壁から本人の声が数時間に渡って聞こえてきたらどう感じますか?
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普通に寝不足になりますよね。1日だけでなら我慢できるかもしれませんが、連日続くと堪忍袋の緒が切れるのではないでしょうか。

とくに外国人の入居者が母国のご家族やお友達と会話するケースが挙げられます。

騒音対策として重要なのは「ハウス利用に関する規約の項目」です。規約には「深夜に騒音を出してはいけません」のような禁止事項が記載されていますので、規約の内容がトラブルの解決策になります。

シェアハウスの管理会社も規約と騒音の問題を照らし合わせて動くことになるので、下記記事で解説していますように、物件担当者に相談する前には規約の内容も確かめておきましょう。

喫煙トラブル

シェアハウス管理会社のホームページをご覧になると分かりますが、シェアハウス敷地内の多くが室内禁煙となっています。

規約でよく見かけるのは「敷地内を含む指定された場所以外での喫煙を禁じます」という文言です。ところがシェアハウス内の台所の換気扇前で喫煙をしたり、許可されているのか曖昧な場所(玄関の出入口付近)による喫煙が散見されることもあります。

「臭いが個室内につかなければいいや」と考えている人もいますが、たとえば台所の換気扇付近は「共用部分」に該当するため、自分が良くても周囲に不快感を与える可能性は十分にあります。

規約で禁止事項が定められていても、喫煙の判断が個人の裁量に委ねられているケースがほとんどです。

当事者間で話し合うと揉める可能性もあるため、対処法については物件担当者に確認しましょう。

動物の飼育と餌付け

ペットや昆虫、魚介類の飼育が問題視されるのは稀ですが、シェアハウスの敷地内や個室での餌付けも基本的には禁止です。

餌付けを続けると、場合によっては敷地内で動物特有の「異臭」が漂うトラブルにもつながります。

清掃する方の負担も増えますよね。

シェアハウスによってはオープンな業者さんがいるかもしれませんが、契約書・ルールに「禁止」と定められていればその決まりを守らなければいけません。

「どこかおかしいな…?」と思ったら物件担当者に相談しましょう。

物件担当者は必要に応じて担当物件を巡回しているので、なにか気になることがあれば実際にご覧になってもらうと話がはやいです。

ゴミの処分

ゴミの処分もトラブルの引き金になる問題の一つです。

とくに水回りのトラブルが挙げられます。

水回りのトラブル
  • 台所の残り物
  • バスの排水溝に溜まった髪の毛
  • 洗濯機や乾燥機に残っているゴミ
シェアハウスによっては、清掃業者と提携して週1ペースで共有スペース(バス・トイレ・キッチン・リビング)を清掃してもらうようにしていますが、シェアハウスの入居者が、当番制で清掃を担当する場合もあります。

当番制の清掃だとどうしても入居者によって清掃のレベル感にばらつきが生じ、「ここきれいになってないじゃないか」と言い合ってしまうトラブルの元にもなるでしょう。

または担当指定日に「ゴミ出し」を忘れてしまう事例も考えられます。

ゴミの問題に関しては明文化されたルールと照らし合わせて行動していけば、トラブルを未然に防げます。

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ちなみに一人暮らし経験者はお察しがつくと思いますが、清掃業者が週1で掃除してくれると本当に楽で…私が以前生活していたシェアハウスではトイレットペーパーも補充してもらっていました。

下見の時にゴミのルールも確認しておきましょう。

友人・知人の滞在

夜中に寝ていると、なぜか台所からパーティで盛り上がる声が聞こえる時があります。

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隣人がお友達を連れてきてパーティを催すのはよくある話ですが、物件担当者に相談するかどうかは「シェアハウスのルール次第」と言えるでしょう。

シェアハウスによっては、セキュリティの都合上「入居者以外の第3者の入室」が厳しく制限されていたり、訪問者の入室に対してオープンとなっているシェアハウスもあります。

シェアハウスだと気を遣うことが多いので、入居後に友達や家族を自室に呼んでみたい場合は、事前に契約書・ルールを見ておきましょう。

私物が勝手に使われる

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私物の管理は基本的に自己責任です。実際に「私物の紛失・盗難についてはシェアハウス管理会社が責任を負わない」と規約に書かれていることが多いです。

ただ、私物を持ち運んでいる途中に故意にものを破壊されたり、嫌がらせを受けた場合は規約を確認して物件担当者に相談しましょう。

共用スペースに私物を置いていると、シャンプー・リンス・ボディソープ・洗剤・食器・食材などが勝手に使われたり移動されたりすることもあります。トラブルを避けるためにも、私物は共用スペースに置かない方がいいです。

洗面用具も全て自室へ持ち運びしておくと、隣人とお互い不信感を募らせないように生活できますし、自室に冷蔵庫が置いてあるシェアハウスを選ぶと安心ですね。

ちなみにオークハウスの個室だと、部屋にプライベート用品を保管できるスペースや冷蔵庫も配置されているため、私物の管理に対して敏感な方は下記記事もご参考ください。

【初期費用削減】オークハウスの評判!メリット・デメリットとは?

シェアハウスのトラブル対策で重要なことは?

シェアハウスのトラブル対策で重要なことは?

結論、トラブルに遭遇しないように、シェアハウス入居前のリサーチや下見をしておきましょう。

事前にインターネットでリサーチ

まずはインターネットでシェアハウスの情報収集を行いましょう。

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この時のポイントは「シェアハウス管理会社を比較して自分の優先順位や判断基準を明確化する」です。私の場合、下記の住居環境が個人的に大事でした。

  • 鉄筋コンクリートの建築
  • 共有スペースと自室が離れている
  • 契約書・ルールがしっかりしている
  • 室内禁煙
  • 清掃業者が掃除する

自分の頭に情報量が入ってくると、これが良くてこれは嫌だという判断ができるようになります。

自分の判断基準に基づき、好みに合うシェアハウスを絞り込めたら物件担当者に連絡して下見の予約を入れましょう。

とくに契約書とルールの確認が重要

「契約書・ルール」に反するトラブルのほとんどは物件担当者に相談すれば、基本的に解決可能です。

たとえば上述の騒音問題が典型的で、シェアハウスの契約書によっては「深夜には騒音を出してはいけません」という禁止事項が記載されています。

禁止事項に反している住民がいるという事実確認ができれば、管理会社から問題のある住民に直接注意がいきます。

それでも解決できないという話になれば、別の対応が待っているというのが契約書の役目です。

「契約書・ルール」がいい加減だったり、または規約そのものが存在しないシェアハウスで発生したトラブルについては、対応が難しくなる可能性があります。ホームページだけで疑問を解決できない場合は、シェアハウス管理会社の担当者へ直接問い合わせてみてください。

下見を必ず行う

希望物件の下見を必ず行いましょう(またはオンライン内覧)

下見を行うことで、物件の構造だけでなくシェアハウス物件マネージャーの姿勢や契約書などの関連書類もあわせて確認できます。

とくに築年数の古い木造のシェアハウスの場合、築年数がホームページで公開されていないこともあるため、直接担当者に聞いてみるといいでしょう。

騒音問題のリスクに関しても、実際に壁をノックすることで音のレベルが分かります。

最近ではシェアハウス会社の多くが自宅や外出先など、どこでも物件下見が可能なオンライン内覧のサービスを提供しています。マネージャーが、ボイスチャットで案内するのが大きな特徴です。
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新型コロナウイルスの影響で下見が難しい場合があるため、シェアハウスの下見ではオンライン内覧を積極的に活用してみてください。

まとめ:シェアハウスのトラブル対応で大事なこと

まとめ:シェアハウスのトラブル対応で大事なこと

本記事では「シェアハウスはやめとけと言われる6つのトラブルの原因」について解説しました。

結論、一人だけでシェアハウスのトラブルの原因を解決しないようにしましょう。

Kizuki
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直接住民と話そうとすると大きなトラブルにつながる可能性があるので、規約に反している内容でしたら管理会社に相談した方が安全です。

どうしてもシェアハウス自体が合わない場合は別の部屋に引っ越せばいいだけの話なので、シェアハウスに入る時には荷物を少なくしておきましょう。

本記事のように、ルームシェアやシェアハウスの体験談をブログで発信していきたい場合は、下記の情報もご参考ください

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