【必見】Udemyのメリット・デメリット・おすすめ講座5選の評判

【必見】Udemyのメリット・デメリット・おすすめ講座5選の評判ブログ

【必見】Udemyのメリット・デメリット・おすすめ講座5選の評判

Kizuki
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こんにちは、管理人のKizukiです!

今回は以下の悩みにお答えしていきたいと思います。

(Kizukiについてはプロフィールをご覧ください)

困っている人
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Udemyでプログラミングの勉強をするために教材を探しているのですが、どの教材がおすすめですか?

結論、Udemyで良い評判の教材をピックアップしてプレビュー再生をしていくと、自分の好みに合う動画を探すことができます。

Udemyとは、米国発のオンライン学習プラットフォームで、特定の分野で学びたい人がオンラインの動画を利用して勉強できるのが特徴です。

Udemyの動画教材では質問も可能なので、不明点を動画制作者に確認できるのが大きなメリットです。

しかし具体的にどのような教材で、どのプログラミング言語を学んでいけばいいのかは分かりにくいですよね。

本記事では「Udemyのメリット・デメリット・評判のおすすめ教材5選」をご紹介したいと思います。

本記事で紹介するUdemyの教材
  1. 【まずはここから】HTML・CSS・Javascriptの教材
  2. バックエンド言語「PHP+SQL」の教材
  3. WordPressのカスタマイズ教材
  4. 海外のトレンド言語「Python」を学べる教材
  5. 情報処理全般を学べる教材

本記事を読むことで、Udemyの動画教材を使って効率的にプログラミング学習を進められるようになります。

プログラミング学習を始め、仕事などで役立てたいサラリーマンやフリーランスの方は、ぜひご覧になってください。

プログラミング学習の情報を副業ブログで発信し、収益化を始めるノウハウを知りたい方は「【初心者向け】副業ブログの始め方とは?ポイントは5つ」もご参考ください。
記事の信頼性
Kizuki

Sharestyle Kizuki管理人のKizukiです。国内外のシェアハウスで2年3ヵ月生活してきました(ルームシェアの経験は5か月)。大規模な研修施設での共同生活も経験しています。仕事はITと語学のフリーランスです。英検1級と通訳案内士を取得。自身の経験や見解に基づき、シェアハウス・フリーランス・英語学習の生活に関する記事を公開しています。

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Udemyの評判・メリット

Udemyの評判・メリット

動画で繰り返し復習できる

Udemyではオンライン動画を購入して学べるので、対面講義と異なって講義を繰り返し確認できます。

プログラミング学習と言えばProgateが有名ですが、独学ドリル形式で学べる作りになっているため、人から学びたい場合はUdemyの方が気楽に学べるでしょう。

動画制作者に質問できる

動画を視聴していて「これどういう意味だろう?」という不明点が出る時もありますよね。

疑問を感じた時には、購入したコース内の「Q&A>新しく質問する」をクリックすれば、動画制作者に質問できます。

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他にも多くの学習者が質問しているため、Q&Aの情報を参考にして学習を進めていきましょう。

Udemyのデメリット

Udemyのデメリット

セールの時期が不透明

Udemyのコースのほとんどは通常1万円~2万円台の高価な金額となっていますが、年に何度かセールが行われます。

セール期間中はコースの金額が80%~90%オフにもなるので間違いなくお買い得ですが、いつセールになるのかはっきりとは分からないのが現状です。
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低コストで教材を購入したい場合は、頻繁にUdemyのウェブサイトを訪れてセールが行われていないかを確認してください。

返金は購入後30日以内

困っている人
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Udemyの教材を購入したのですが、自分には合わないので返金をお願いしたいと思っています。どうすればいいですか?

Udemyの「よくある質問」によれば、返金自体は「購入後30日以内」でしたら可能ですが40日を過ぎた場合などは返金不可です。

実際に教材を使ってみないと品質の判断がつかないので、「返金」を視野に入れるなら30日以内に決める必要があります。

Udemyおすすめ講座5選の評判

Udemyおすすめ講座5選の評判

Udemyでプログラミングを学ぶためのおすすめコースをご紹介いたします。

【まずはここから】HTML・CSS・Javascriptの教材

まずはウェブサイト制作の基礎となるフロントエンド言語(HTML・CSS・Javascript)を学びましょう。

フロントエンドとは、Webアプリケーションでユーザーが直接目にする部分を指します。パソコンでウェブサイトを開き、どこかをクリックするとアニメーションが始まる機能がいい例です。

ともすた合同会社代表・谷口 允さんの動画教材がおすすめです。

[HTML/CSS/JavaScript] フロントエンドエンジニアになりたい人の Webプログラミング入門

HTMLはウェブサイトの基本的な骨組み、CSSはウェブサイトの装飾、Javascriptはプログラミング特有の条件式を扱っています。

おすすめの理由
  • HTML・CSSに加えてJavascriptを学ぶコンテンツがある(HTMLから始めてJavascriptの教則コンテンツまで含むコースは少ない)
  • ユーザーからの評価が高い(2021年1月3日の時点で4.5/5.0)
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フロントエンド言語を一通り学ぶと、インターネットユーザーがパソコンの画面を通して目にするウェブサイトの基本構成やアニメーションを設計できるようになります。

バックエンド言語「PHP+SQL」の教材

フロントエンド言語の勉強が終わった後は、バックエンド言語であるPHPとSQLを学びましょう。

バックエンドとは、Webサーバーやデータベースで情報処理する機能です。フロントエンドとは異なってユーザーの目につかないことから、バックエンドと呼ばれています。

PHPはウェブサイトの掲示板・問い合わせフォーム・ショッピングカートなどで活躍するプログラミング言語です。

たとえば問い合わせフォームでユーザーが送信ボタンを押し、内容の確認画面やサンクスページが表示される動的な機能はPHPによって可能となります。

Kizuki
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SQLはPHPと連携して扱えるデータベースの言語なので、PHPとSQLはセットで教えられることが多いです。

PHPとSQLを学ぶ場合も、ともすた合同会社代表・谷口 允さんの動画教材が分かりやすくて参考になります。

PHP+MySQL(MariaDB) Webサーバーサイドプログラミング入門

おすすめの理由
  • 0からのPHP・SQL入門者も理解しやすい内容になっている(Progate学習後にUdemy教材をおすすめされることが多いですが、この教材は入門者にとっても始めやすい)
  • ユーザーからの評価が高い(2021年1月3日の時点で4.5/5.0)

PHPとSQLまで一通り学ぶと、フロントエンドとバックエンドの基礎部分をカバーできた状態となります。

レバテックフリーランスを見ると分かりますが、国内のJavascriptやPHPの案件数は比較的多いです。将来プログラミングの仕事をしたいとお考えの方は、フロントエンドからバックエンドの基礎まで学習しておきましょう。

WordPressのカスタマイズ教材

フロントエンドとバックエンドの基礎を学び終えた後は、Wordpressのカスタマイズについても学んでおきましょう。

w3techsの記事によれば、2019年8月時点でWordpressのシェアは82.4%とのことなので、個人・法人も多くのユーザーがWordpressを利用していることが分かります。
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実際に私もWordpressのウェブサイト構築や改修のお手伝いをする機会が多く、その度にWordpressのカスタマイズについて学ぶ必要がありました。

WordPressのカスタマイズについても、ともすた合同会社代表・谷口 允さんの動画教材が役立ちます。

WordPress開発マスター講座

おすすめの理由
  • WordPress入門者も理解しやすい内容になっている(PHPとSQLを事前に学んでおくと内容を把握しやすい)
  • ユーザーからの評価が高い(2021年1月3日の時点で4.7/5.0)

フロントエンドとバックエンドの基礎を学んでWordpressのカスタマイズをできるようになると、幅広い案件に対応できるようになります。

WordPressをインストールして、実際にウェブサイトを構築するノウハウについては「【初心者向け】WordPressのメリット・デメリット・使い方」で解説しています。

海外のトレンド言語「Python」を学べる教材

日本ではRubyやPHPの言語がバックエンド言語としてよく用いられていますが、海外ではPythonが主流となっているので学習価値が高まっています。

米GitHubの記事によれば、2020年のプログラミングランキングでPythonが2位になりました。日本では案件数が比較的少ない言語と言われていますが、海外ではトップ言語の一つです。

米国発のオンライン学習プラットフォームのUdemyでは、Pythonに関しても良質な教材が出ています。

とくに現役シリコンバレーエンジニアの酒井 潤さんが出している教材は見ごたえがあります。

現役シリコンバレーエンジニアが教えるPython 3 入門 + 応用 +アメリカのシリコンバレー流コードスタイル

おすすめの理由
  • Python入門者でもわかりやすい(実際に他の学習者からのレビューにも分かりやすいという声が多い)
  • 小ネタをはさんでいるのでおもしろい(Udemy本社の社内ツアー動画もある)
  • ユーザーからの評価が高い(2021年1月3日の時点で4.4/5.0)

情報処理全般を学べる教材

プログラミングというよりは資格試験対策の動画になりますが、基本・応用情報処理試験の動画も参考になります。

基本情報技術者試験+応用情報技術者試験+Python+SQL 初心者からプロのエンジニアになる講座

おすすめの理由
  • 情報処理のシステム構成を幅広学習可能
  • 情報処理試験の対策でPythonやSQLの勉強も可能
  • 経営戦略や情報セキュリティなどにも触れられているので、テーマが広い。
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プログラミングを勉強しても、自分が記述した内容がどこでどのように処理されているかを分からないということがありますよね。とくにバックエンドやデータベース関連の処理は複雑になることもあるため、情報処理の全体像を把握しておくと「この時やったのはこのためだったのか!」という気づきを得られるようになります。

プログラミングを書くだけでなく、システム構築の全体像を把握したい方向けの教材です。

まとめ:余力があれば英語・プログラミングでやってみよう

まとめ:余力があれば英語・プログラミングでやってみよう

本記事では「Udemyのメリット・デメリット・評判のおすすめ教材5選」をご紹介しました。

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プログラミング言語は教則動画があると勉強が捗るので、「独学でいまいちモチベーションが上がらないな…」と悩んでいる時には、Udemyのコースの中から自分に合うものを探してみましょう。

ちなみにプログラミングと相性がいいのが「語学」です。

プログラミング言語の最新情報は英字ニュースで出てくることが多いため、英語とプログラミングの両方を学んでいくと、相乗効果が期待できます。

英語とプログラミングを学ぶ必要性・メリット・デメリットを解説!」では、英語とプログラミングを学ぶ相乗効果の詳細を説明しています。
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