【仕事がつらい?】Webデザイナーはやめとけと言われる3つの理由

【仕事がつらい?】Webデザイナーはやめとけと言われる3つの理由ブログ

【仕事がつらい?】Webデザイナーはやめとけと言われる3つの理由

Kizuki
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こんにちは、管理人のKizukiです!

今回は以下の悩みにお答えしていきたいと思います。

(Kizukiについてはプロフィールをご覧ください)

困っている人
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「Webデザイナーはやめとけ」と言われましたが、なぜでしょうか?個人的には目指したいと思っているのですが…。

結論、Webデザイナーの仕事ではサイトへのアクセス数の増加を求められるケースが多く、デザインとプログラミング以外のタスクも必要になるのが理由です。

ここでWebデザイナーなのに他のスキルも必要ってどういうこと?と疑問が出てきますよね。

Webデザイナーの仕事はデザイン・プログラミング・マーケティング・SEO対策など複合的な要素が絡む大きな仕事なので、「どれか一つだけやります」というスタンスでは相手にされないこともあります。

本記事では「Webデザイナーはやめとけと言われる理由」をご紹介したいと思います。

本記事の内容
  1. Webデザイナーはやめとけと言われる理由
  2. 自分がWebデザイナーに向いているか分からない時
  3. デザインとプログラミングの勉強を始めてみよう

本記事を読むことで、「Webデザイナーの仕事はつらいのかどうか」「Webデザイナーはやめとけと言われる理由」を理解できるようになります。

「副業でWebデザイナーをやろうかどうか迷っている」と考えている方は、ぜひご覧になってください。

Web制作を副業で始めるノウハウを知りたい方は「【必見】独学でWeb制作を学び、副業で稼ぐロードマップとは?」もご参考ください。
記事の信頼性
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Sharestyle Kizuki管理人のKizukiです。国内外のシェアハウスで2年3ヵ月生活してきました(ルームシェアの経験は5か月)。大規模な研修施設での共同生活も経験しています。仕事はITと語学のフリーランスです。英検1級と通訳案内士を取得。自身の経験や見解に基づき、シェアハウス・フリーランス・英語学習の生活に関する記事を公開しています。

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Webデザイナーはやめとけと言われる3つの理由とは?

Webデザイナーはやめとけと言われる3つの理由とは?

結論、Webデザイナーは心身の負担が大きい仕事であることが大きな理由です。

  1. 集客効果が要求されるストレス
  2. マルチスキルを習得する努力が必要
  3. 眼精疲労や腰痛がつらい

一つずつ解説していきます。

集客効果が要求されるストレス

Kizuki
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Webデザイナーとしてクライアントと面談する時によく聞かれるのは、「Webサイトを作った後にお客さんきますよね?どれくらい増えそうですか?」という質問です。

キーワードの月間検索ボリュームを調べた推定値を提案することはありますが、SEO対策やSNSのマーケティングを施して、実際に訪問者がどれだけ増えるかはやってみなければ分からないというのが現状です。

「成果報酬型でやろうぜ。売上が上がればその分報酬を上げるけど、売上が上がらなければ支払いはなしね」と平気で言ってくる人もいますし、その度にコミュニケーションコストがかかる場合もあります。

クライアントとの信頼関係によりますが、顧客目線で集客効果が期待されることはWebデザイナーの宿命と考えていいでしょう。

稼ぐ努力が常に必要

Webデザイナーの仕事では、デザイン・プログラミング・マーケティング・営業の視点が求められます。

コーディングができたり、Photoshopでイケてるグラフィックを制作できるというだけでは、労働集約型の働き方が続くだけで付加価値が大きく上がりません。

Kizuki
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私の場合は手作業だけでなく、パッケージ型の業務という形でお仕事を頂いていました。デザイン・コーディング・マーケティングサポート・ライティングの仕事をやり、月額固定報酬を頂くという契約です。

ある程度の金額を稼ぐために必要な措置でしたが、苦手なマーケティングやプログラミングについても余暇を削って勉強する必要がありました。

平日は週5で仕事をして、週末は好きに遊ぶ余裕を生み出せるスキルがあれば別ですが、初心者の場合は稼げるようになるまで普段の努力が求められると言ってもいいでしょう。

眼精疲労や腰痛がつらい

Webデザイナーはほぼ1日中座りっぱなしなので、身体への負担が大きくなります。

Kizuki
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とくにパソコンの画面を朝から晩まで見ていると、ブルーライトカット眼鏡でもかなりの疲労感を感じます(通常のメガネだと目がつらい)

新型コロナウイルスが蔓延するまでは客先に常駐させてもらっていましたが、テレワークに移行してからは運動不足や腰痛に悩まされていました。テレワークのWebデザイナーとしては、適度な運動を続けて健康を維持できる工夫が必要だと感じます。

自分がWebデザイナーに向いているか分からない時は?

自分がWebデザイナーに向いているか分からない時は?

まずはデザインとプログラミングの勉強を始めて知識を習得し、副業で案件を獲得していくと適性を判断できます。

低コストでデザインとプログラミングを学ぶ

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まずは低コストでデザインとプログラミングを勉強しましょう。具体的には良さそうなデザインの模写やコーディングの写経を通し、Webデザイナーとしての仕事の基本を身に着けるのが目的となります。

各種サイトを確認し、デザインの基本原則を学び、高評価を得ているウェブサイトを参考にして模写する作業を続けました。

プログラミング学習で用いた教材は、セール期間中は数千円で動画教材を購入できるUdemyです。両者とも数千円程度の低コストで始められます。

購入後30日以内なら返金できるUdemyのおすすめコースについては、下記記事で紹介していますので、「試しに…」とお考えの方はご参考ください。

参考>>【必見】Udemyのメリット・デメリット・おすすめ講座5選の評判

副業に挑戦して適性を考える

デザインとプログラミングの勉強を一通り終えて自信がついたら、副業にも挑戦して適性を考えてみましょう。

Bizseekココナラクラウドテックなどのクラウドソーシング企業に登録するのもいいですが、信頼関係を守れるクライアントさんと出会う方がトラブルを回避する上で安全です。安心して人脈を築くためには、自分と同じ目標や志を持つ人物と出会えるオンラインサロンへの参加がいいきっかけになります。

下記記事で具体的な副業ロードマップを説明しているので、ぜひご参考ください。

まとめ:自分のウェブサイトを作ってみよう

まとめ:自分のウェブサイトを作ってみよう

本記事では「Webデザイナーはやめとけと言われる理由」について解説しました。

結論、実際にWebデザイナーの仕事をやってみないと適性が分からないというのが、管理人の所感です。

記事ではデザインやプログラミングを勉強する旨をお伝えしましたが、さすがに扱いが難しい…と感じる場合は、WordpressなどのCMS(ページや画像を一元管理できるシステム)を使うと便利です。

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文章の装飾や機能配置をワンクリックで行えますし、Wordpressのシェアは非常に大きいのでノウハウも多く出ています。

「Wordpressで自分のウェブサイトを構築してみよう」とお考えの方は、下記記事もご覧になってみてください。

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